日々を楽しく大切に。好きなもの 好きなこと おでかけ。。そんな日常を綴っていきます。


by さくら
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<   2010年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

年に3日の下駄屋さん

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今年もまた 6月最後の金土日に伊賀から倉敷の「あきさ亭」さんに 年に一度の
下駄屋さ んがやってこられました。
まずは行く前に 最近できたはしまやさんのイタリアンでお昼。

この日は なんだかバタバタしていて 浴衣の準備もできなかったので
洋服で参加。
まっちゃんも同じく。。。っていうかまっちゃんと知り合って3年にして
はじめて彼女の洋服姿見ました。
はしまやさん 今日はパスタランチをいただきましたが 雰囲気も素敵
で また来てみたいです。 それぞれ違うパスタを注文。。

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壁にかかった大きな古い時計が素敵。。。

そしてあきさ亭さんへ。
今年は私は旅行続きですっかり散財してしまったので 買いませんでし
たが いろいろみてるだけで楽しい。。。
台を選んで自分で鼻緒を選んで その場で作ってもらえます。
ちゃんと最終調整もしてもらえるし。。。
私は意外にも足は小さくSサイズ。 
いつも靴選びはなかなか大変なのです。
下駄は市販の気軽に買えるものはMサイズだし。。。
去年作ってもらって やっぱり自分の足にあったものは楽だなぁと思い
ました。

来年はまた着物にも履けるおとなしめなのを作ってもらおうかなと思っ
てます。
友人のmamiちゃんも合流して みんなの下駄が決まり作ってもらう間
今度ははしまやさんのカフェでお茶。
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ちょっと蔵っぽい雰囲気が落ち着きます。


昔の家のつくりは暗さといい 壁の色や窓の雰囲気といい何とも好きな空間でついつい
リラックスしてしまいます。
みんなの下駄もかわいくできて 「あぁ やっぱり私も作ればよかった
かな」と思いましたが ま、来年のお楽しみ お楽しみ。。。
ちなみにこれが去年作ったもの。
一緒に行ったみんなの個性も出てます。。
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そのあとはちりめんdonyaさんで和小物とか着物を見て帰ってきました。半幅の帯 
ずっとほしかったのがあるので 買っちゃおうかな~などと
思いつつ。
このお店は季緒ちゃんのポストカード まっちゃんの手まりも商品とし
て取り扱っているので ぜひ倉敷にこられるときはお立ち寄りください。

そうそう 去年から 春になったらトケイソウを植える!!と豪語して
いましたが今年のこの不安定な寒暖が激しかった春。。 
タイミングを見計らっていたら見事逃してしまい 店頭からトケイソウ
が消えてしまいました。
そうしてたら まっちゃんのお母様が株分けしてくださるとのこと。

この日の帰り いただきに寄りました。
そうしたら ご両親から とりたての新鮮なインゲン 小松菜 しそ
たまねぎなんかを たくさんお土産に頂き ちょっとした市場帰りの
ようになってしまいました。
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早速その日の夕食は頂いたインゲンやしそのてんぷら。
お料理の先生が言われるようにとりたては格別。
スーパーで並んでるのは熟れが浅いうちに収穫するので やっぱり畑で
とりたてとはキチンと熟れてから収穫するため やわらかさも味も違
う。。。 実感しました。
とても贅沢させてもらいました。 
ありがとうございました。
季緒ちゃんもさそってくれてありがとう。
来年もぜひ。。
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by yaesakura130 | 2010-06-29 23:55 | 暮らし 思うこと | Trackback | Comments(0)
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あまり映画館で映画は見ないんですが 6月末の水曜日のお休みに
Flowersを見てきました。
鈴木京香さんが好きなのと 他の女優さんも豪華なのと ストーリーも
ちょっと興味があったので。
友達に言うと「映画館に行くほどでもないんじゃない?」といわれたんで
すが せっかくだし。
ストーリーは母娘3代に渡る 日本女性の生きていく姿。
それも特別な運命を背負った人たちではなく 多分私たちの祖母や母た
ちが同じように生きて来たんだろうな。。と思うような 平凡な。。
ちょうど祖母たちの世代を 蒼井優ちゃんが演じます。
親の決めた相手のことを何も知らない結婚に疑問を感じて 厳しい父 
それに耐える母(子供たちが何か意に沿わないことをすると母に
「お前の育て方が悪い」と怒鳴るようなお父さん。。うちの父に似てま
す(笑))
そんな風にはなりたくない。。と逃げ出すのです。

そこから時代が変わって
彼女の3人の娘に 竹内ゆう子さん 田中麗奈さん 仲間由紀恵さん
ちょうど年代的にうちの母たちの若い頃の時代設定です。
夫と死別や 当時まだ今以上に男女格差があったころの結婚と仕事の間
で男性と張り合ったり揺れ動いたり命がけの出産を決意したり、
あのころって再婚ってそんな簡単じゃない時代だし 20代で結婚
しなきゃ。。みたいな時代だし 今より出産って命がけ。
その娘 私たちの世代に鈴木京香さんと広末涼子さん。
繋がっていながら それぞれの世代の主人公は縦に交わることのないオムニバスのストーリー。
それぞれ突っ込んだ重い話ではないので物足りないと思うかもしれませんが 淡々と。
でもきっと多くの女性たちが 何らかの形でこの主人公の誰かに似た生き方を
きっとしてきたんだろうな。。と思いました。

そういえばうちのおばあちゃんも 島根の田舎で生まれ 兄弟が多かっ
たので学校を卒業した10代で大阪に奉公に出されたそう。
今と違って 島根から大阪は10代の子には気が遠くなるほど遠くて
電話もメールもなくてどんなに心細かっただろう。。
昔は結婚式まで相手のことを知らない結婚なんてよくある話だったみたいだし。
あの頃の女性は経済力がなく 世間体があるから我慢してた。。と思っ
てましたが実は彼女たちが居ないとこの生きるのに不器用なお父さんた
ちは何もできないことを知っていてあえて一歩引いてついていってたのかもしれないし 
今みたいに出会う相手 人生に選択肢が
少ない分 それぞれの運命を全うしていたのかもなと思いました。
そう考えたら今の女性より昔の女性のほうがずっと一本筋が通っていて
凛としていて強いですね。
あの時代の人たちに比べたら私なんてこんなに自由なのに 日々不平不
満ばかりでなんて自分勝手。 。 
今男女の格差がなくなってきているから 私みたいに結婚しない女が
増えてるのかも。。。
男の人が圧倒的に強くて。。そんな時代のほうが日本は幸せだったのかもな。。
と思いました。
ちょっとネタばれですが 鈴木京香さんはこのストーリーの中でシング
ルマザーになります。
この映画 それぞれの家族の形 夫婦の形を描いてるんですが 最終的
には今の時代の象徴がシングルマザーってことなのかなぁって。。。
その日夜 松雪さん主演の「mother」ってドラマが最終回で 私は途中
から見始めたんですがこれもまた 血の繋がった母と娘 血の繋がらな
い母と娘のドラマで男の人あまりでてこないんですよね。。
家族を語るのにいつの間に「お父さん」の存在がこんなに薄くなってし
まったんでしょう。。
一歩下がってついていく。。が結構いまだ憧れなんですが 最近更に気
が強く怖いもの知らずになってしまった私。
でもせっかく女性に生まれたのだから もっと柔らかな気持ちで(でも芯は強く)
日々過ごしたいものです。
そして私が今生きているのもたくさんの血の繋がった女性たちがいろんな苦労や幸せな日々
をすごしてきたおかげ。
娘。。ちょっとほしかったかな。。なんてこの映画を見て思いました
が、せめて自分のこの日々を一生懸命大切に生きていかなきゃな。。なんて思いました。
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その日のお昼は友人と最近 桃太郎通りにできた尾道ラーメンのお店へ。 
同じ通り沿いの盛岡冷麺の店と迷ったのですが。
午後は母とお買い物とお茶。 
大切に。。かどうかはわかりませんが 楽しんではいます。。。


いろんな人たちの未来にいる私が人生を粗末にしてはいけないな。。
それはとてもとても思いました。
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by yaesakura130 | 2010-06-26 23:48 | 暮らし 思うこと | Trackback | Comments(0)

官足法を学ぶ

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単発のお稽古事のクラスのある カフェpieniさん。
今度は官足法を習いに行きました。
足のツボです。。
以前からたまに足ツボマッサージは行っていて いつもいつも泣くほど痛いのに、
でもそのあと体調がよくなった気がして結構好きなので自分でケアでき
たらいいのに。。という思いもあり行ってみました。
今回受講は私とそのお友達計4人。
カフェにござを引いて 座り込んでの講習です。
先生から足ツボ用の棒をもらい 先生の言うルートで足の裏を押してい
きます。
自分で押してもすでに痛い。。。
ごりごり。。という音がしていて この音がしているうちはまだまだ
だめだそうです。
調子の悪いところは肉が盛ってたり張ってたりするので要注意だそうで。。
腎臓~尿管~膀胱という排出機能のある足裏をまず刺激するんですが
そこがものすごく痛い。。。
手加減してやっていると先生がみんなの足をチェック。
「このくらいの力でね」と実践してくれるのがめちゃくちゃ強くて腰が
浮いて「痛~い』と逃げ腰で絶叫。
唯一子供の居る既婚者、一緒に行ってたmakiちゃん「お産のときみたい
に呼吸するの忘れるくらい痛かった」とのことなので痛さを想像してみ
てください。。。
足の指の間に棒を入れてぐりぐり。 足先ぐりぐり 手で足の指を握っ
てまわしたりひっぱったり。
後は自律神経や腸など普段気になる場所を重点的に。
かかとに近いあたりは生殖器なので生理痛ある人はここ!!
足の甲は乳がんとかになる人はここが張ってくるらしいので注意!!
足って本当に体中の様子が出るんだなぁと関心。。
足の裏表 かかとまで行くと今度はかかとからひざへ ひざ裏のリンパ
から足の付け根まで 引き上げて終了。 
体がぽかぽか。。というより暑いです。。。。
ちょっとした運動をした感じです・
続けることに意義があるらしく 赤ちゃんみたいにやわらかい足裏にな
れば健康なんだそうです。
目指せ。。。
それ以来毎日ちょっとずつやってますが 相変わらず足裏は「ごりご
り」という痛い音を出していてまだまだ老廃物たまりまくりみたいで
す。。
講習の後はカフェタイム。 これは会費に含まれていて 先生に質問し
たり世間話をしたり。。
先生は趣味でこれをやられてるそうでもともとは先生のお友達のお母様
がこの官足法でいろんな方を施術されてるそうです。
栃木に住んでいて 日本一痛い足ツボらしいのですが 10年来病院で
不妊治療をされてた方がここでかなりの確率でみなさん子供さんができ
たり 鬱にも効果があるとか。
人間の潜在能力ってすごいですね。 
副作用がないのもありがたいです。
今回一緒に行ったのが makiちゃん yuukoさん miwa姉さん。
実はyuukoさん miwa姉さんは気がつけば5月末から5週にわたって日曜
日何かの形でこうやって顔を合わせています。
遊んでくれる友達がいるってありがたい。。。
この日の昼間は 高校時代の友人kaoちゃんの誕生日会
yukaと3人毎年恒例なのですが ここでも爆弾報告が飛び出したり 
でもそれを何気にさりげなく話せる距離の友達ってありがたい。。
ちなみに この日のお昼はプロポスタのこちら。
kaoちゃんはこれ 
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私とyukaはこれ。 野菜たくさん食べられるお店です。

とりあえず 一人身でも孤独な老後は避けられそうなのでこれからは
健康第一で生きていかねば。。。
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by yaesakura130 | 2010-06-22 22:37 | 暮らし 思うこと | Trackback | Comments(2)

週に一度のパン屋さん

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おととしのお話です。
場所に呼ばれる。。というか 縁が繋がる場所というのがどうやら私にはあるようです。
福山の友達のところに遊びに行って入ったお店で手にしたタウン誌に載っていたパン屋さん
「paysan」
私好みの ちょっと隠れ家っぽい雰囲気。 
近かったらいけるのに。。と思って場所を見ると
今治。。それもしまなみの今治から一つ目の島で 土曜日しか開いてないお店とのこと。
「あぁ行けるわけないな」 それからしばらくすっかり忘れていました。
それからずいぶんたったおととしの6月 松山に住む 系列会社に以前お勤めされていた
miyu姉さんを訪ねることになり前回は道後で遊んでもらったので 
今回は今治にしてみようかな~ でも内子もいいしな~と迷っていました。
ちょうどその数週間前 広島の同期yumiちゃんに会った際 何気に彼女が持っていた 
広島エリアのパン屋さんの本を何気に手にしてみていると 週に一度のパン屋さんの
記事に再び遭遇。
あれ?今治なら miyu姉さんところに行ったときにいけるかも??
彼女に確認したところ可能とのこと。でも時間も読めないから 予約はせずに行って
見ました。
迷いに迷い 電話をしたところ もうほとんどパンが残ってないとのこと。
親切なお店の方 お店で食べる分だけは残して置いてくださるといってくれたので
とりあえず到着。。
ほんとその島自体 お店もぽつんぽつんだし なんにもない民家だけしかない集落の
ちょっとだけ高台の場所にそのパン屋さんはありました。
わかりにくい場所にある小さな小さなお店にもかかわらず 人がたくさんで 
「みんなよく知ってるな」と驚き。
結構県外からのお客さんが多いのも驚きでした。
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買って帰る分はすっかり売り切れていたので テラスから田舎の風景を見ながらランチ。
おいしかったです。 この自然の中でいただくのもまたご馳走。
6月なので緑がうっそうとしていて 雨のせいもあり 草木の香りがいっぱい漂っていました。
ちょっとお天気が悪かったのが残念でしたが いつまでもまったりとしていたい気分でした。
また。。という距離ではないですが もしまた来ることがあればきちんと予約してこようと
思いました。
(また道に迷ってしまいそうです)
そのあとmiyu姉さんと 今治のタオル美術館に行き 最後は登泉堂のカキ氷。
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ここのイチゴシロップは 毎年春に何トンものイチゴを仕入れての手作りで 
シロップがなくなり次第終了というもの。
関西の雑誌SAVVYで見て以来 すごく心惹かれていたので ここにも行くことができて
うれしかった。。
ただ 私ものすごいお腹弱さんなので カキ氷1人前を食べるというのは違う意味で
どきどきでしたが(笑)

miyu姉さんとは毎年毎年「今年は会おう」といいつつ お互いだんだんと腰が
重くなってきていてなかなか実現しません。
今度行くなら 内子か大洲のレトロな町を歩いてみたい気もするし 
今年は岡山にも来てほしいなぁと思っています。

今はpaysanさん 週に2日オープンしているみたいです。。
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by yaesakura130 | 2010-06-20 23:55 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(4)

晴れ女が行く鎌倉の旅

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とても好きで憧れの町、鎌倉に行きました。(本気で昔はここに
住みたいとすら思ってました。。)
2年越しの約束。
会社の東京本部のRikaさんと 大阪の企画にいるmomowoさんと同じく
大阪のクリエイトのmasumiさんと。
(みなさま仕事上の先輩でめちゃくちゃデキル方たちでいつもお世話に
なっております。。)
各地からの集合なので 鎌倉駅集合。
私 鎌倉ははじめてではないにしても無事行き着けるんだろうか?
新横浜で降り立つのも初めて。。とちょっとどきどき。
天気予報は私たちが行く二日とも雨。
出発2日ほど前に入梅したばかり。
晴れ女の私も 今回はきっと無理だな。。と雨仕様の旅支度。
それにしても朝の新幹線東京行き指定は 出張のおじさんたちでいっぱい。
朝、家をでるときは土砂降り。 東京のRikaさんにメールすると
「こっちは晴れてますよ」とのこと。
お昼過ぎに鎌倉着。
静岡を越えたあたりから薄日がさしはじめ 私のびしょぬれの傘がなん
だかおかしい。。
駅の近くでやや遅めのお昼を頂き 2年ぶりくらいの再会なのでお仕事の
話をまじえ近況報告。
そして小町通のかわいいお店をぶらぶら。
ちょうどあじさいシーズンなのとまたしても修学旅行生の団体ですごい人!!
鶴岡八幡宮を目指します。
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八幡宮の八が鳥の形になっているのがかわいい。。

英語の観光ガイドの勉強もされているRikaさんに ここの歴史 由来な
どをきいていつもより高尚な観光 
赤と白(源平をなぞっているらしい)のはすの花が咲くというこの
八幡宮 はすの葉が茂って来月当たり咲いたらきれいだろうな。
折れてしまった大銀杏が痛々しかったけれど また小さな苗木が育って
いる姿がたくましくもありました。
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ここで引いた鳩みくじ。。。凶。。。人生3回目くらい。。。
今回もご朱印帳を持参して 書いていただくとそのかた 私が字が下手
で自分で書くのがはばかられ真っ白のままにしていた表紙に
「ここはご朱印帳って書くんだけど 書いておいてあげるね」と
書いてくださりその上私の名前まで入れてくださいました。 
ありがとうございます!!

そのあとは今がちょうど季節の 長谷寺へ江ノ電にのって。 
あじさいが見ごろです。
あじさいの咲く道はみんながゆっくり見て回るので混雑していましたが
でもそのほうがゆっくり見えるのでそれはそれでありがたい。
それほど暑くもないので すごしやすくあじさいを堪能しました。
こんなたくさん種類があるのはびっくり。 
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このあたりの土地のせいなのか あじさいの発色のとりわけ紫がとても濃くて鮮やか。。
あじさい越しに海も見えて 岡山じゃこの景色は見られないな。。と改
めて鎌倉に来てよかった。。
と思いました。
他にもたくさんの花が咲いている長谷寺 今年も見たいなと思っていた
夏椿も咲いていました。
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この日の食事は昼夜ともに名物でもあるし 私の微妙に調子の悪い腸を
気遣ってもらいあっさりとしたシラスづくし。
こんなにたくさんのしらすを食べたのははじめてかも。。。

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いろんなお土産をいただきました。
このペットボトルホルダー リバーシブルで500mlと350mlと
分けて使えるのが素敵。

翌日もまた鎌倉観光。
そして天気予報は関東周辺雨。。。にもかかわらず 朝起きたときは外
は降っていたはずなのに鎌倉に着くと青空。
ここまで来ると自分の晴れ女っぷりがちょっと怖い。。(なんか大事な運をここに
使ってるかも。。。)
昨日は長谷駅までしか乗らなかったけど 海沿いの江ノ電風景に憧れて
鎌倉高校前まで乗ってみました。
電車から見える海 海沿いにある駅。 海岸まで降りてみました。
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この風景。。鎌倉。。って感じでちょっとうれしくなってしまった。 
波は瀬戸内とは違ってかなり荒め。
広い広い海岸線。 富士山が見られなかったのは残念だけど 晴れのこ
の海岸が見られて満足です。
今度は大仏様。 つい10日ほど前に奈良の大仏様におまいりしたばかり。。
奈良の大仏様とは表情がまた違って ちょっと伏目で 背中もなんだか
ちょっと丸くて下を見ていらっしゃいます。。
私たちのお願いを聞いてくださるため 私たちを見る目線になっている
とか。。。
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この大仏様の中にも入れるらしく後ろから見ると背中に窓がありました。。。
その後は竹林の寺 報国寺へ。
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さすがにここは少し離れた場所なので 人も少なく竹林がとても静かで
風情があります。
ここを眺めながらお抹茶をいただきました。
贅沢な時間です。。 苔も見事。 
新緑で雨上がりなのでものすごく何もかもが鮮やかでした。
1泊2日 岡山まで帰るので時間は限られます。
それに火曜水曜ってお休みのお店も多いのが残念。
遅めのランチの後お土産を急ぎ足で買って 帰路に着きました。


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駅近くの市場もちょっとのぞいたり もちろん大好きな鳩サブレは忘れ
ずに。。。
手ぬぐいのお店 和小物のお店にかなり心惹かれたり ホントはカフェ
でお茶したかった。。
北鎌倉も歩いてみたかった。。 海沿いのカフェ 雑貨屋さん 洋菓子
屋さん パン屋さん。。
心残りはありますが またイツカのお楽しみで。。。
途中人ごみにやられ みなさんに気遣ってもらい申し訳なかったのですが 
本当に楽しかった。。
仕事の愚痴も同じ会社なのでわかってもらえるし。。ありがたかったです。
またいつか きたいな。 関東圏のお友達もたくさん居るので 
今度は彼女たちにも会いに行きたいものです。。。
で 天気は終日晴天 夏のような青空。 
雨仕様の旅支度だったので日焼け止め 帽子など全く持っておらず
帰って鏡をみて 日焼けした自分にびっくり。。
自分の晴れ女ぶりをもっと信じようと思いました。。

鎌倉のお土産。。
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by yaesakura130 | 2010-06-17 23:36 | 旅のお話 | Trackback | Comments(0)

パン教室。

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友人のyuukoさんたちに誘われて 彼女行きつけのパン教室へ参加しました。
先生のご自宅でされていて1グループ4人くらいまでで予約をすれば誰
でも教えていただけるそうなので 日曜の朝に予約。 先生のご自宅は玄関も広く
キッチンとリビングは本当に生活感がなくて かなり素敵。。。
先生。。っていっても私よりずいぶんお若かったですが。。。
手ごねのパンは作りたいなと思いつつも 発酵とかめんどくさそう。。って思ってました。
実はホームベーカリーを春に買ったばかり。
パン作りが趣味の友達から言わせると その過程が楽しんじゃない?
なんですが、めんどくさがりの私 材料を入れておくだけでパンがで
きるなんて部屋中がパンの香りでいっぱいになるなんて。。それで十分
幸せだったしそれすら買って数回しか使ってないんですが。。。 そん
な私でも大丈夫なんだろうか??
先生のお宅は きちんと先生が材料を計量してくれたところからのスタ
ートでさらに発酵させる機械やお道具もきれいにそろっていて あぁこ
れだったら私もやるかも。。と思いました。
基本私あまり道具から入るタイプじゃないんですが お料理だけは
ある程度の道具は必要と思う今日この頃。。
真剣に自分のキッチンがあったらもうちょっとお料理まじめにするのに。。
なんて思ってます(笑)
初回はみんな パン・オ・レ
牛乳が入ったパンです。
今回はじめてのmakiちゃんと私はこれ。
何度目かのyuukoさんとmiwa姉さんは抹茶ブレッド(2回目以降は作り たい
パンを選べます)
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先生の教え通りまぜてこねて発酵させて 成型して。
結構楽しいです。 パン作りにハマる人の気持ちちょっとわかりました。
でもきっと先生が居ないと 私作れません。。。
発酵中はちょっと休憩しながら おしゃべりもして、 女子時間を
たのしみました。
できあがりはこれ。。。
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できあがったら先生が かぼちゃのパンを用意してくれていて ハーブティと
ともにティタイム。
作ったパンはお持ち帰りです。
なかなか家では作りそうもないのでまたこちらにお邪魔して 
いろいろ作ってみようかな。
教えてくれるパンの種類もたくさんあるので 次はこれを。。なんて
話しながら帰ってきました。
慣れないことをしたせいか 最近出歩き続き 旅続きだったせいか 
朝からの雨のせいか みんなで教室の後カフェにちょこっと寄った後、
家に帰って爆睡。
めったに昼寝などしないのに 何ヶ月ぶりかにものすごく眠りました。
こういう休日もいいものです。
いつかみんなでパンを作ってご飯会したいね。。。
私はホームベーカリー持参で行きますから(笑)
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最近家にいるお休みは ひたすら片付かない部屋の掃除と こんな本
読んでます。
本はすべて借り物。。
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by yaesakura130 | 2010-06-14 22:41 | 暮らし 思うこと | Trackback | Comments(2)

大塚美術館

去年の秋にkaoちゃん kumiちゃんといった大塚美術館
家で「よかったよ」といったら早速叔母一家と母が行く気になって
先日行ってきたみたいです。
正確には誘われましたが母が「あの子はこの前行ったから行かないと思うよ」と
勝手に断ってくれたので(笑)私は参加せず。

(まあその誘ってくれた日は母の予想通り予定があったんですが。。)
大塚美術館は 大塚製薬さんがやっている美術館で 世界中の作品の陶板の
レプリカを集めた美術館。
作品数。。
まじめに一つ一つみていると 日が暮れてしまいます。
その規模にも圧倒されてしまうのです。
秋に高速1000円を利用して、大塚美術館へ行ってきました。
鳴門まで瀬戸大橋を渡りSAに寄り道して約2時間。
まずはお昼は 以前うちにいた部長さんがお勧めだった びんび屋さんへ。
活魚料理のドライブイン?? 部長が教えてくれたころは食堂っぽい雰
囲気で たまに雑誌などに載っていましたが 今回行ってみると綺麗に
改装されていました。
部長お勧めの鳴門のわかめたっぷりのお味噌汁も部長の言ってた値段よ
り高くなってたし(笑)
3人でお刺身定食 びんび釜飯 イカのてんぷら タコ酢などを頼みまし
た。
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どれもおいしい。。もちろんわかめの味噌汁も!!
あとで聞いたのですが うちの父 生前釣りで徳島に行くときに
必ずここに立ちよりここのお味噌汁を必ず2杯飲んでたそうです。
知らないとはいえ同じ徳島のこのお店にお味噌汁を求めていくことになるとは(笑)
で、大塚美術館は鳴門北インターから車で5分くらい。
ポカリスエットなどで有名な大塚製薬さんがやってる美術館。
余談ですが 大塚美術館の中にある自販機はすべて大塚製薬のものでした。
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そこは海外の名画のレプリカを約1070点 展示してあるとてつもない規模の美術館なのです。
エントランスをくぐり長いエスカレーターをあがるのになぜかB3階..
そこからはじまります。
よくここの案内パンフレットに載ってる システィーナホール 。
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人の大きさでその広さはつたわるでしょうか??
その規模にまずは驚き、、、
そこより小さな規模ではありますが スクロヴェーニ礼拝堂も
青が美しく本当のホールになっています。
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時代ごとに各階 各エリアわかれていて 順路に従って歩きますが
ひとつひとつ真剣に見ていたらおそらく一日じゃ足りません。
B3はかなり古い時代の絵や宗教色の強い暗めの作品が多かった気がします。
B2は私たちが知ってるような作品がたくさん。
モナリザ・最後の晩餐・モネ。。。
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これだけの作品が一気に見られるなら もう海外行かなくていいよね。。と本気で思いました。
B1もまた ゴッホのひまわり、落ち穂拾い 私の好きなルノワール。。
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1F 2Fは現代美術になりピカソなども登場してきます。




ここは 作品自体が陶板でできているレプリカのためか 写真撮影OKなのです。
(ただし三脚とフラッシュは不可)
思い思い好きな作品と撮ってみたり ミュージアムガイドさんが説明し
てる中に紛れ込んでみたり。
相当駆け足で回っても約3時間かかりました。
見ごたえあり。。。
帰りはなぜか岡山に帰って徳島ラーメンのお店へ。
満足でした。
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by yaesakura130 | 2010-06-12 21:57 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(0)

平日のお休み

今の会社は水曜日が休みなので どこかに出かけたいと思うのは圧倒的に
日曜より水曜が多いです。
ただ土日のみが高速1000円なのと友達のお休みが日曜なのがネックで。
今日の水曜日休みは 本当はお天気だし遠出でもする?と同じ休みの友人tonoさんと話
していました。
が。。私も病院にいき tonoさんもウォシュレットの修理が来るというので
出発がお昼前になってしまい なんとなく遠出はやめて 倉敷に向けて車を走らせました。
tonoさんが思ってたお店はお休み その近くにおととし 夏椿をみた藤戸寺があるので
行ってみました。
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しかしやっぱりまだ夏椿は固いつぼみ。 残念。
大阪から越してきたtonoさん 一人で町歩きが好きなので 実は去年このあたりを
ぶらぶら散策したことがあるらしく tonoさんの案内で この藤戸の町を散策することに
なりました。
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オールウェイズのロケ地 古い小さな教会 経が島。。
知らないことばかりを別の地方出身のtonoさんに案内してもらうのも不思議感じ。
ちょっとぶらぶらしたら猛烈にお腹がすいてきたので 岡山へ。
tonoさんは餃子モード 私はラーメンモードだったので 途中見つけた台湾料理の店へ。
ラーメンちょっと辛いけどおいしかったです。
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あとはtonoさん宅にお邪魔して はらドーナツをたべて 薬が効いてきた私 
ちょっとお昼寝させてもらいました(^_^;)
帰りはひとりでちょっとデパートでお買い物。
平日なので人も少ない 家族連れも少ない 駐車場も安い。
人気のスポットも貸しきり状態なんてこともあり 
一度味をしめると 平日休みはやめられません。
もうちょっと一緒に楽しめる友達がいるといいんですが やっぱり圧倒的に土日休みの
友達が多いのが残念。
ゆるゆると楽しめる平日休み。 
次はどこでゆったりのんびり過ごそうかと思います。。
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by yaesakura130 | 2010-06-09 23:12 | 暮らし 思うこと | Trackback | Comments(0)

せんとくんの奈良めぐり

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6月6日
yuukoさんに誘われてmiwa姉さんと3人で日帰り奈良の旅。
JRの駅長おすすめプランで 行ってきました。
滞在時間5時間というかなり強行スケジュールでしたが 奈良の王道を
めぐりました。
行きも帰りも週末限定特急「まほろば」に乗って 新大阪から奈良まで
は1時間弱。
なんとこの「まほろば号」せんとくんが席まで遊びに来てくれるのです。

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ちょっとテンションがあがってしまいました。
駅に着いたらコンコースで撮影会もあったりして 思わず一緒に写してもらいました。

JR奈良駅前から春日大社に向かってバスに乗ります。。
が。。近鉄奈良駅を抜けたあたりから大渋滞。
奈良公園の中にいろんな観光地があるのでみんなほとんどがここに
向かって進むので仕方がないといえばそうなのですが。。。
春日大社の最寄りのバス停に下りて後はひたすら本殿へ向けて奥へ奥へ
歩きました。
鹿がところどころにいて 参道じゃないところは奈良公園らしく 鹿が
青々とした芝の上でのんびりゆったり。
宮島とはまた違った鹿の風景です。

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参道といってもお店が並ぶわけではなく唯一の鹿せんべいの売り場に
まるで売り子のような鹿さんがいました。君が売ってるの?って感じで。。

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春日大社におまいりし 引いてみたかった鹿みくじをひいて 次はお昼
の場所へ。
JRプランは往復のJRチケットプラスお食事がついています。
お食事がついてもなお普通で行く交通費より安いので かなりおトク感
があります。
お昼は黒川本店の葛を使ったお料理。 
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葛を使ったパスタがとてもおいしかったです。。
そしてすぐそばの東大寺大仏殿へ。
南大門に向かうすごい人の波に一瞬ひるみました。修学旅行生多し。
でも進んでいくと徐々に道も広くなったせいか 団体が少し減ったせい
か 先ほどほどではなくなり一安心。
大仏殿に向かう門を入ると その大仏殿の大きさに「え?こんなに大
きかったっけ?」と思ってしまった。
小学校の修学旅行で行った後 今から10年ちょっと前一度きているは
ずなのに 大仏殿の大きさにちょっと圧倒されてしまいました。
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入り口のこのお姿にも圧倒されたし。。
大仏様もやっぱり大きかった。。
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昔の人 どうやって何でこんな大きな建物を?大仏様を?と思うくらい。すばらしい。。。
日本人でよかった。。。 
先日の京都に引き続きそんなことを思ってしまいました。
このあたりは徒歩移動のため、だんだんと時間も迫ってきて 行こうと
思っていた興福寺は次回へ。。となりyuukoさんご希望のならまちへ。
古い町並みの中にかわいらしいお店がたくさんのこのエリア。
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私も気になっていました。
地図を見ながら いろいろとお店を探してみたり 古民家風のカフェは
どこも大盛況。
結局お茶はできませんでしたが いい雰囲気の雑貨屋さんをいくつか
みてまわり今回の旅は終了。
結局ここでは何も買わなかったな。
平城京も行きそびれたので これはまた近いうちにこの旅の続きをしよ
う。。と約束して帰ってきました。
もっと遠いイメージだった奈良が思いのほか近かったのでまた来れそう
です。
次はまた平日にきてみよう。。
帰りもまた特急に乗るとせんとクンが来てくれました。
もっぱら携帯で撮影だったyuukoさんとmiwa姉さん。
「今日はせんとくんと大仏様しか撮ってない・・・」とのことでした。
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by yaesakura130 | 2010-06-07 21:58 | 旅のお話 | Trackback | Comments(0)

6月の雪 東北の思い出

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福島に住む 友人mayuちゃんを訪ねて 東北に行ったのはもう7年くらい前のことに
なります。
彼女が送ってくれた湖 五色沼の写真がものすごく美しくて そこに行きたくなって
地元のお友達makiちゃん kannaさんを誘って行きました。
あちらでは 喜多方の白壁を散策~mayuちゃんがセレクトしてくれたペンション
~五色沼というコースを案内してくれました。
初めて足を踏み入れた東北は 空気感も違うし何より言葉が違う。
当たり前。。といわれそうですが 岡山に住んでいると 東京より西の言葉は耳にしても
それより東の地方の言葉はめったに生で聞くことがないのです。。
五色沼の美しいこと。 
ペンションの雰囲気も 彼女が案内してくれるところはどこもツボでした。
翌日は彼女と別れ せっかく東北に来たので蔵王へ。
レンタカーを借りて 蔵王のお釜を目指します。
6月なのに 頂上付近ではまだ雪が残っていてその残雪でスキーをしている人たちも。
驚きました。
下方に見えるお釜の水の色も神秘的。 
晴天にもかかわらず思わぬ寒さに 持ってきた上着を思い切り重ね着した私たち。
日本って広いな。。 
地元は6月の晴れた日といえば夏とたがわない湿度と暑さですから。
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蔵王に来たかった理由。
それは昔JRに勤めていたおじが よく国内の旅にでていて 旅好きな私「今まで行った中で
どこが一番よかった?」と聞いたところ「蔵王」といっていたから。
そのおじは父の一番下の弟で 父と一回り以上年が離れていたので 私たちはおにいちゃんと
呼んでいました。
残念ながらおじは今から15年ほどまえ 今の私とたがわない年齢で 病気でこの世を
去ってしまいました。
旅話をしたのはまだまだ私が社会人に成り立てで旅に出始めて間もないころだったので今なら
もっともっと日本のいろいろな場所の旅の話ができたのに。。と残念でなりません。
東北はやっぱり遠いのでそれ以後なかなか訪れる機会はないのですが 今度は角館の桜も
いいなとか秋田の乳頭温泉に行ってみたいなとか 蔵王の樹氷のシーズンやかまくらに入るのも
夢。。と日々 旅心はくすぐられています。
20代は海外へ目が向いていましたが 30過ぎてからは美しい日本をまだまだ見てみたいと
思うようになりました。
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by yaesakura130 | 2010-06-02 22:55 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(0)