日々を楽しく大切に。好きなもの 好きなこと おでかけ。。そんな日常を綴っていきます。


by さくら
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カテゴリ:旅の思い出( 21 )

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今の会社は 祭日は休みではなくその代りのお休みもないので どこに行くのも
1泊が限界。 それも火曜水曜の平日連休。
東京。 ずっと行きたかった鎌倉にあるお店「コケーシカ」は週末と祭日しか
あいていないのです。
2月 祝日の火曜日と水曜日・・ここならあいてる!!寒いけどちょうど一緒に
お出かけしてくれる祝と水曜休みの友達と 同じ時期に東京に舞台を見にいく
友人がいるので ご一緒していただくことに。
東京はその2日くらい前に大雪。 行けるかどうかさえちょっと危ぶまれましたが
何とか雪は大丈夫。ただ鎌倉はところどころに残っていて おかげで足元から
寒さが体の芯から冷えるような底冷え。
旅のテンションをもってしてもやっぱり寒い。
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お昼には名物しらす丼いただきました。
コケーシカは江ノ電に乗って そこから歩いてちょっとの住宅地の中に
ありました。
わかりづらい場所で民家のそれほど大きい規模ではないお店なのに お客さんが
たくさん。
中にはたくさんのマトリョーシカとこけし。 お店のお姉さんも個性的。
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写真も許可をいただけば撮影可能とのことだったのでお願いして撮らせて
もらいました。
かわいい。 マトリョーシカのようなこけし こけしのようなマトリョーシカ。
小さな雑貨もどれもかわいい。 一番最初に目についたブルーとピンクの衣装が
かわいい 鶏を持ったマトを買ってしまった。。 去年からマトリョーシカ買いすぎ?
マトリョーシカの後は 鎌倉に何度も来ながら行ったことがなかった江の島へ。
江の島への道は 海の上の橋を歩いて渡ります。  寒い 風が寒い。
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江の島の弁天様にお参り。 小雪が舞っていました。 あまりの寒さに早々に駅へ戻り
小町通りでお茶した後ぶらぶら。 もちろん大好きな鳩サブレは買って帰りました。
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夜は舞台を見に東京に来ているもう一人の友人と表参道で合流。

閉店前の 大阪ではなかなか並んで入れない タイガーコペンハーゲンへ。
閉店間近なので並ぶこともなくすいすい。 北欧雑貨のお買いもの
持って帰ることを考えなかったらもっと買ったんだけどな。
晩御飯は 8時半を回っていたので これもまた人気店のハワイのパンケーキのお店
「eggs'n things」へ。
この時間でもまだ前に3組くらいならんでいましたが 普段は何時間か待ちなのに
この日は15分くらいというので思い切って並んでみました。
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食事系のパンケーキと やっぱりここまできたんだからとモリモリホイップの
パンケーキと サラダを1つずつ注文して3人でシェアして食べました。 
足りないかも?と思ったけど結構 ずっしり。 満足でした。

翌日は 週末には人が多いところに行ってみようと 初体験の上野動物園へ。
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パンダいました。 人だかりもそれほどなく 平日正解!!かわいかった。。
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鎌倉では時間がなくて見られなかった冬に咲く牡丹も ちょうど牡丹園があり
見ることができました。 雪が残っているのが風情があります。 
上野公園桜が咲いてるところがありました。
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近くに岩崎邸という古い洋館があるのですが そこが2月のみ 2階が
写真撮影可になっているそうで いってみることにしました。
遠目で見るとブルーの部屋 ピンクの部屋といった感じ。 
壁紙や細部まで素敵でした。 写真もめったにないチャンスなので撮らせて
もらいました。
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こういう情報はチェックですね。
東京に折角来たのに。。 
友人は航空会社のバックヤードツアーやテレビ番組の観覧に
前々から応募してたようでぬかりなく東京を満喫するとのこと。
私 上野動物園の後はノープランだったな。
思い立って調べたら国会議事堂は予約なしでも あきがあれば見学
できるとのこと。
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申し込むとあっさりと行くことができました。写真撮影はほとんど不可でしたが 
テレビで見る場所 映画「SP」で見た廊下や踊り場など 「おぉ」と思う場所多々。
床や壁の石 いろんな場所が説明を聞くとホントに贅沢なつくり。
一度見学をするのはいいかも。


1泊2日 ハードだけど いろんな東京 ここでしか この時期しか見られない
東京を 歩けて楽しかった。
次はディズニーシーに行きたい。
平日休みがあるうちに。そんな野望を胸に次の旅に思いをはせて
いるのでした。
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お友達は二日ともおしゃれな着物。 すごいなぁ。。
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鎌倉にて 手すりの小鳥さん 大阪ではそのままだったのに鎌倉では
寒さのせいかニットのお洋服を着ていました(笑)
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by yaesakura130 | 2014-02-18 21:38 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(0)

旅湯 ABRIGOの お話

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もう5,6年前のお話です。
有馬温泉は高い!と言うイメージがあって敷居が高かったのですが
SAVVYという雑誌(吉田牧場や私が行った多くの場所はこの雑誌発信
が多いのです。 写真がきれいなのでお気に入りの関西発信の女性誌で
す)で有馬で小洒落たコンドミニアムがあるのを見つけて、いきたい
と思っていました。
当時いた会社の派遣メンバー4人は5つずつ歳が離れているにもかかわらず
仲がよく年に二回 近場に旅行にいってたので 「次はここにする?」
と言う話は簡単にまとまったのでした。
(余談ではありますが 他には関金温泉骨酒ツアー 湯原温泉色浴衣ツアー
などに行きました。)
それをききつけた当時のうちの上司たちも参加することになりにぎやかに。
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このコンドミニアム 有馬の中心地にあり目の前には金の湯 そして足湯
有馬の老舗旅館 御所坊のお湯にも入れるのです。
ちなみに御所坊は褐色のお湯で 面白い造りになっていました。
コンドミニアムなので食事はキッチンで自炊。
買出しでワイン チーズ などを持ち寄り 有馬の中にはおいしいパン
屋もありそれほど不便ではないし それがまた楽しかったり・・・
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パスタやサラダ、温泉卵キャビア添えなんかを上司が中心になり作って贅沢。。
コンドミニアムのつくりは下の階は和室2つと キッチンと広めのリビングダイニング。
上の階はベッドルームが二つとジャグジー付きお風呂
到着して御所坊のお湯に入り 買出しを散策つきでしたあと 食事の準備。
ワインを飲みながら食事をして また足湯。
話は尽きず 他の観光客の人とも足湯で色々お話したりして・・。
真夜中まで飲んでは話し・・ まるで大人の合宿。
もっと若い頃は男女関係なくこんな風に集まって夜中まで飲んで話し
て・・ってことはあったけど 大人になってしまうとなくなってしまいますものね。
なんだかとても楽しくて。
遅く起きた朝も昨夜の残りのチーズや野菜 そして前日買ったパンで豪華な朝食。
なかなかこんなおしゃれな大人の合宿はこの先ないだろうな~と その時
思ったのを覚えています。
あの頃一緒に働いていたお仲間は 本当に素敵な方たちで
でも転勤や派遣の任期の関係でそれほど長い間ではなかったはずなのに
とても思い出が多く もう一度一緒に働いてみたい。。そう思う方たちでした。

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10月下旬 また久しぶりに有馬に訪れます。
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by yaesakura130 | 2011-10-20 11:23 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(0)

おひさま

毎朝 NHKの朝の連ドラが私の時計代わりで 行く場所に寄り微妙に連ドラ途中で出かけたり 
終わってから出かけたり。
9月末までやっていた「おひさま」は私の好きな安曇野が舞台だったのと 俳優さんもみんな
なんだかほのぼのとした素敵な方が多くて ストーリーも戦前から戦後だったのに 決して
暗くなくて なんだかあまり裕福ではない時代のお話なのに家族や友人たちとの
距離がとてもとても近くて心がなごむので 毎朝欠かさず見ていました。
安曇野は信州が好きな母とおととし行きました。
それまでも泊まったことはないものの信州に旅する途中に何度か立ち寄ったことがありますが
美術館も多く、一度ゆっくり行ってみたいと思っていました。
泊まってみたい宿もあったので余計に。
おととし母が入院 手術となった時「退院したら安曇野のあなたが行きたがってた旅館に行き
ましょう 心配かけたからお母さんがおごるわよ」という約束をし その年の秋 
その言葉通り二人で安曇野に出かけました。
泊まってみたかったのは「なごみ野」という宿
テレビの旅番組をみて そのたたずまいに一度行ってみたくて。

安曇野に到着後 駅前の「一休庵」さんでおそば。 
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「なごり雪」というおそばをいただきました。
そのあと観光案内で教えてもらった「絵本の森」へ。
本当に森の中にあり いろんな美術館やカフェが森に点在している感じ。

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どれも小ぢんまりとしていい雰囲気です。
ただし点在しているので 車ではなかった私たちはあまり回れなかったのが残念。。
足湯を楽しんだりしたあと お宿へ。
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ロビーには暖炉もありいい雰囲気で ウェルカムドリンクをいただきました。
部屋は思ったよりは広くなかったものの なんだか落ち着ける空間でした。
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晩御飯はものすごく豪華で 2時間以上かけて創作和食をいただきました。
食材もこちらではあまり使わなかったり見たことのないものがたくさん。。。 
母のほうがしっかり食べて私のほうがギブアップしそうでした。
母と二人だけの旅も こんなにゆっくりの食事も久しぶりだった気がします
温泉に入り 館内には 図書館もあり そこで本を部屋に持ち帰り 読みながら眠りにつきました。
朝の露天風呂も朝食もとても素敵。
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食後のデザートとお茶は森の中のテラスでいただきます。
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戻ってからも母はここで飲んだコーヒーがおいしかったと何度も言っています。

この旅のとき ブログで知り合い 岡山から松本に転勤したれいこちゃんが会いに来てくれました。
岡山時代はまだお子さんもいなくて 着物でお出かけしたりカフェや晩御飯に出かけたり。
いっしょにすごした時間はそれほど長くなかったのに いろんな思い出がたくさんのれいこちゃん。
宿の前のアザレアギャラリーさんでお茶しました。
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私はコーヒーは飲めないけれど 温泉だしコーヒーはかなり気になりました。
坊っちゃんかぼちゃのプリンも同じく(笑)

また翌日帰り際 安曇野に嫁いだお友達 みなちゃんも会いに来てくれました。
彼女もまた その時二人目のお子さんを出産する直前。
れいこちゃんもみなちゃんもお子さんがいない時代に一緒に過ごしていたのでこの会わない数年に
すっかり素敵なお母さんになっているのがちょっぴり不思議。

秋の信州はちょっぴりもの寂しい感じもしたので次回は初夏くらいに行ってみたいなと思いました。
岡山とは風景も空気感も違う信州。。好きです。
今年はなかなかまとまった休みがとれないので ちょっと遠めの旅は来年以降のお楽しみと
なりそうです。
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そういえば おひさまのあとの連ドラ「カーネーション」は岸和田が舞台なの
ですが 街のシーンの撮影は倉敷で行われていたようで たまに倉敷の
美観地区が出てくるのが見逃せません。
またドラマ「蜜の味」は牛窓が主人公の故郷。
たまに知ってる風景が出ると思わず見入ってしまいます。

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by yaesakura130 | 2011-10-08 21:25 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(0)

ファームステイ

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私の母方の祖父母は岡山市の中心部 うちより町に住んでました。
父方の祖父は 田舎に住んでいて 畑はしてましたが なくなってからはそ
の畑も道路になってしまい 土いじり 収穫をする機会はすっかりなくなり
ました。
果物狩りは好きで行くのですが あくまでも観光。。
未だに 私のお出かけのバイブルになってるSAVVYと言う雑誌で 
ファームステイの特集がありました。
しまなみの島や小豆島でのファームステイ。
とても魅力的でした。
友人のyuukoさんと、もう10年近く前の5月半ばに行きました。
初日は 小豆島観光と、このファームを散策です。 初夏には蛍が舞うと
いうこのあたり。
畑にはこの時期 アスパラなどがありました。
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ヤギを飼っていらして ちょうどこのとき生まれたばかり。
名付け親になって。。。といわれたので 当時岡山が舞台となった大河ドラ
マ「武蔵」をそのまま頂いて ムサシと名づけました。
木苺などがなっていて ファームのお母さん「ここにあるのは何でも摘んで食べていい
からね」とのこと。
お母さんは晩ご飯の材料を収穫してくれてました。
晩ご飯は お母さんの手作り。 自家製味噌がおいしかったです。
ファームのお父さんと色々おしゃべりをし ここにはテレビがおかれてない
ので早々に就寝。
翌朝 今回のファームステイのお手伝い項目は田植え。
(季節によってお手伝いの内容は違います。 時期によってはヤギのミルク
でチーズつくりっていうのもあるらしいです)
機械が入らないところを手で植えていくのです。
初体験。。 最初は長靴を履いてましたが 泥に足をとられて危ない。
途中からはだしで泥の中に。
泥の温かさとやわらかさが 病み付きになりそう。。 気持ちいいのです。
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なんだか土から元気をいただいたような そんな気になりました。
帰りは お2人から 今なってるアスパラなどの農作物 カモミールの苗な
どをたくさん頂きました。
そしてこの旅には後日談があり 秋の収穫時 ファームのお父さんからお米が送られて
きました。
「あなたたちが 田植えを手伝ってくれた稲が実を付けました 食べてみて
ください」と。
そのお心遣いが嬉しかったです。
そしてまたしばらくして テレビでここがとりあげられていて 私たちが名
づけたムサシがお父さんになって小次郎という息子が生まれていました。

忙しくしている中で いつかこんなスローライフを。。という憧れはずっと
あったのですが 仕事と遊びとスローライフは一緒にはなかなか難しい。。
でも去年からコンテナで夏野菜をほんの少し母と作っています。
今年は節電モードのせいかゴーヤの苗が早くから売り切れてしまっていて
結局きゅうりとトマトを植えました。
去年のコンテナには勝手に他から雑草のように生えているしそが幅をきか
せ、しそコンテナができあがってました。
あっという間に大きくなって今ちょうど食べごろです。。
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そして近々久しぶりに小豆島に行くことになりました。
さぁどこに行こうかな。
孔雀園はどうやらなくなったらしい。。

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by yaesakura130 | 2011-07-01 00:12 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(4)

しなまみのお話

せっかくの生口島、雨だったので やっぱり景色のきれいさは半減。
もう4年くらい前 お友達と3人で行ったしまなみの大三島。
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この日はとてもいいお天気で 本当に海がきれいで、訪れた「ところミュージアム」は
小さな美術館ですが とても素敵な作品ばかり。
入口も開閉で男の人と女の人の横顔がくっついたり離れたり。
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木で造られたキオスクや 椅子の向こうに人がたつとまるで羽が生えたような
そんな凝った みている人も体感できるような 楽しい美術館でした。
高台から見える海もまた 格別でした。
建物もコンクリートの打ちっぱなしの感じがまた素敵でした。
瀬戸内の島々には素敵な美術館がたくさん。
もっともっとみんなに足を運んでほしいなと思います。
大山祇神社は大きな大きな木がありずっとそこで見守ってくれているようでした。

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実は生口島まではなんどか訪れたことがありますがそこから先の大三島に
行くのはこの時が初めて。
ここからは愛媛県になるんですね。。
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帰り道 橋の上から見る夕日も美しい。
やっぱりしまなみは晴れに限ります。
意外と近そうで遠いしまなみ。 途中まで入っても実は一度もわたりきったことが
ないのでした(笑)
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島の直売所にはいろんな種類の柑橘系
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by yaesakura130 | 2011-06-15 20:58 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(2)

世羅高原

やっぱりとうとう今年は行けませんでした。
今年は花の時期が遅くて ちょうど見ごろな頃休みが少なく あえなく断念。
花の時期って限られているのでホント難しいなと思います。
春の時期は 芝桜、ポピー、チューリップ 藤(藤園に限りワタシ
行ったことがございません。。)
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夏はひまわりやサルビア
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 秋はダリア ユリ ケイトウ コスモスなどが咲き誇ります。
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私の中では秋のダリア園が一番印象が深いです。
私が思うダリアは幼稚園や小学校の花壇に植えられていたイメージなんですがこちらの
ダリア園のダリアは私の顔くらいの大きさの花があったり 色も形もそれぞれでものすごく
見ごたえあり。
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ダリア園ってあまり見たこともないし。華やか。。

いつも花農園をはしごしたあと 尾道の寄ってコモンのワッフルを食べて帰るのが定番。
そういえば 一時はあんなに頻繁に行ってた尾道もご無沙汰。

芝桜とチューリップ ポピーは来年のお楽しみ。 尾道はもっと早く行きたいものです。
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by yaesakura130 | 2011-05-04 00:02 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(0)

勝山

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岡山にある「勝山」という古い町並みが好きです。
岡山市内から2時間くらいでしょうか?
毎年3月にはお雛めぐりもやっていて にぎわいますが
普段は静かな町なのです。
でもおしゃれなカフェがあったり 何より通りに面したお店や民家が
思い思いの暖簾を下げていて それをみて歩くのもまた好きなのです。
ずっと着物で歩いてみたいな。。と思っていたのですが 着物で運転して
勝山まで行き着くのはちょっとつらい。。
そう思ってましたが 去年の夏 浴衣なら大丈夫。。と思い立ち 友人と出かけました。
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空がとても青く でも町並みは静かで 浴衣で歩くと映画のセットみたいに綺麗な町で。
ところどころある おみやげ物屋さんや染物や骨董のお店 酒蔵をのぞいてみたり、
ゆっくりと散策しました。
日差しが強くて暑いにもかかわらず時折日陰は涼しい風が吹くのは県北だからかも
しれません。
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必ずここに来ると 一緒に来た友達と「どの暖簾が好き?」とお気に入りを探します。
いかにも和風というよりはかわいらしくモダンなのも多くて いつも迷ってしまいます。
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この日は 津山に廻り 共通の友人のご実家がやっているカフェ「香葉」さんにお邪魔して
帰りました。
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その途中 久米町の道の駅にはガンダム(笑)


またこの道中にある 小学校では 毎年6月ごろ給食を食べようと言うイベントをやっていて
何度かお邪魔しました。
大人になってもあまりそのまま飲むのは好きじゃない牛乳もちゃんと飲めました。
懐かしい食器 懐かしいメニュー あのころは給食が当たり前だったのになぁ。。。a0157619_234247.jpg
以前tonoさんといったときは武家屋敷を見て回ったり 地元の青年団【?】の方が作った
打ち立てのおそばを頂いたり。。。
行くたびに何かと思い出が増える勝山の町なのです。。
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by yaesakura130 | 2010-08-23 22:33 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(0)

犬島アート

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去年の夏のお話です。
ベネッセがやっている犬島アートプロジェクトに行ってみたくて。。
去年の今ごろはここは完全予約制。
行くなら水曜日休みのほうが人が少なくていいな。。と思ってたら
同じお休みのとれるtonoさんがいた。。。
お誘い申し上げてネットで予約して。。7月のことでした。
念願の犬島。
直島に続き ベネッセが岡山の南東部にある犬島をアートな島として変
貌させているらしくその第一期が終わり おととしくらいから 予約制で一般公
開していました。
まだ行ったという友達も少なく 情報量も少ないのとなかなか予約制な
ので申し込むチャンスを逃していましたが やっと行くことが出来ました。。。
岡山の南東部にある 宝伝(ほうでん)という港から 生活物資を運ぶ
小さな船で約5分。
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1日6便ほどのこの船、島への公共交通機関はこれがメインです。
アートツアーはこの船に連動しているので本数が少ない割には便利です。
今は少しは増えてるかもしれませんが。。。
港の近くはのどか。。 漁港らしく日よけのテントがあるだけの港です。


平日にもかかわらず 11:35の回は10名以上のメンバーで 
約70分のツアー開始です。
犬島の港のそばに立つ黒い受付棟のみがスタイリッシュであとは 昔からの
島の風景。 
この日の午前中はお天気もよく 海がとてもきれい。
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この島の人口は最盛期には3000人いたそうですが 今は55人 
平均年齢74歳という高齢化が進んだ島だそうです。
お店も個人商店が2軒ほどあるくらい 車も乗り入れができないので 
島の車は ナンバープレートがないのですよ。。
(何台かそういう車を見たので間違いないと思います)
多分車が2台行き違うような広い道 信号はなかったと思います。。




集合して説明をうけて いざアートプロジェクト「精錬所」へ
その名のとおり そこは最盛期精錬所としてさかえたところですが 今
はそれは廃墟となりそれがアートにうまれかわったのです。
門の中は カラミレンガを敷き詰められた空間。
重い扉の建物の中は そのころの精錬所のように冷暖房を使わず 
空気を冷やす部屋、地熱により暖める部屋、それをうまく調節して
真ん中の大きな部屋に送るという空調システムとアートを一体化させて
いました。
冷たい空気を作る細く薄暗い通路。
一人一人距離をおいて光に向かって歩かされます。 
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(写真は撮れないので絵葉書を。。。)
光の先がまっすぐかと思いきや曲がる曲がる。。迷路みたい。
その鏡と光が起こすマジックは下手なテーマパークよりとても面白く
また不思議 
です。


その先通された薄暗い部屋は 昭和の三島由紀夫の生家の部材を使って
再現と空気と月食のアート。。いろんなものをあらわされた不思議空間。
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直島の地中美術館に行ったときのような「え~ ここにこんなアートな
空間が出来ちゃったの?」と驚くくらい。 いろんな趣向が凝らしてあります。
(ぜひ体験してみてください うまく説明できません。。。)
精錬所の外部はこれまた[ここは日本なのか?」と思えるような半分壊れて廃墟となった
大きな煙突とレンガの外壁。
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昔行ったインドネシアのポロブドール遺跡を思い出しました。。
規模は全然違いますが。。。。
これまた不思議な雰囲気です。 
ちょうどこのあたりからいきなり雲行きが怪しくなり撮った写真がさら
に「ここどこ?」みたいな雰囲気をかもし出しています。
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この外壁と煙突 その昔今この島に住んでるお年寄りたちの 根性試し
の遊び場だったらしく 建物3階分くらいの高さはありそうなレンガの
壁の上を歩いたり、煙突の上まで登って 上から顔を出せたら一人前な
んてエピソードもたくさん残ってるそうで なんだかその姿が浮かんでくるようです。
古いものと新しいもの 都会的な現代アートと昔からあるものが混在した島。
空が真っ暗になってきて 帰れなくなっても困るので(何せ1日6便ほ
どしかない小さな船で船が苦手な私たち 波が荒くなる前に・・)
早々にこのツアーを終えて島を後にしましたが 美術館の中には
カフェもあって(メニューはおにぎりとところてんだったらしい)
またちょっと島の奥に行くと地元の人がやってる島カフェなるものがあ
り そこは地元のおばちゃんが作る岡山名物ばら寿司があるらしく 少し心残り。
ミュージアムカフェでは最近コレクション中の手ぬぐいを買って帰りました。
島の滞在時間2時間、 朝10時前に家を出て 2時過ぎには市内中心部に戻ってました。
またしても お友達をご案内する岡山のスポットが増えました。。


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ちなみに。。ツアー参加者はチケットはこんな風に
かばんか洋服に貼り付けます。









外歩きが多いのでこの季節は日傘の無料貸し出しもあり、またお水は必ず持参するように
言われました。
(お水は入り口のミュージアムショップで売ってます)
室内は持ち物はすべて日傘も何もかもかばんにしまうように指示され なんだかすごい
要塞に入った気分です。粗相がないかちょっとドキドキ(笑)
ここは飲食禁止なので 水分補給も入り口前で「ここで飲んでおいてください」
なんていわれるくらいなんだか物々しい雰囲気。
外部散策は[建物崩壊の危険もありますので ここは早足に」なんて指示もあるし(笑)
写真撮影は室内および作品以外はOKでした。

実はこの7月下旬から 直島 犬島 女木島 男木島 豊島などで 瀬戸内国際芸術祭なるものが
開催されるようで 行ってみたいなぁと思っています。
私が行った時よりかなりたくさんのアートが展示されているようで たぶん夏休み中は
多そうなので 9月に入った平日休みに行ってみようと企み中です。
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by yaesakura130 | 2010-07-22 14:14 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(0)

週に一度のパン屋さん

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おととしのお話です。
場所に呼ばれる。。というか 縁が繋がる場所というのがどうやら私にはあるようです。
福山の友達のところに遊びに行って入ったお店で手にしたタウン誌に載っていたパン屋さん
「paysan」
私好みの ちょっと隠れ家っぽい雰囲気。 
近かったらいけるのに。。と思って場所を見ると
今治。。それもしまなみの今治から一つ目の島で 土曜日しか開いてないお店とのこと。
「あぁ行けるわけないな」 それからしばらくすっかり忘れていました。
それからずいぶんたったおととしの6月 松山に住む 系列会社に以前お勤めされていた
miyu姉さんを訪ねることになり前回は道後で遊んでもらったので 
今回は今治にしてみようかな~ でも内子もいいしな~と迷っていました。
ちょうどその数週間前 広島の同期yumiちゃんに会った際 何気に彼女が持っていた 
広島エリアのパン屋さんの本を何気に手にしてみていると 週に一度のパン屋さんの
記事に再び遭遇。
あれ?今治なら miyu姉さんところに行ったときにいけるかも??
彼女に確認したところ可能とのこと。でも時間も読めないから 予約はせずに行って
見ました。
迷いに迷い 電話をしたところ もうほとんどパンが残ってないとのこと。
親切なお店の方 お店で食べる分だけは残して置いてくださるといってくれたので
とりあえず到着。。
ほんとその島自体 お店もぽつんぽつんだし なんにもない民家だけしかない集落の
ちょっとだけ高台の場所にそのパン屋さんはありました。
わかりにくい場所にある小さな小さなお店にもかかわらず 人がたくさんで 
「みんなよく知ってるな」と驚き。
結構県外からのお客さんが多いのも驚きでした。
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買って帰る分はすっかり売り切れていたので テラスから田舎の風景を見ながらランチ。
おいしかったです。 この自然の中でいただくのもまたご馳走。
6月なので緑がうっそうとしていて 雨のせいもあり 草木の香りがいっぱい漂っていました。
ちょっとお天気が悪かったのが残念でしたが いつまでもまったりとしていたい気分でした。
また。。という距離ではないですが もしまた来ることがあればきちんと予約してこようと
思いました。
(また道に迷ってしまいそうです)
そのあとmiyu姉さんと 今治のタオル美術館に行き 最後は登泉堂のカキ氷。
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ここのイチゴシロップは 毎年春に何トンものイチゴを仕入れての手作りで 
シロップがなくなり次第終了というもの。
関西の雑誌SAVVYで見て以来 すごく心惹かれていたので ここにも行くことができて
うれしかった。。
ただ 私ものすごいお腹弱さんなので カキ氷1人前を食べるというのは違う意味で
どきどきでしたが(笑)

miyu姉さんとは毎年毎年「今年は会おう」といいつつ お互いだんだんと腰が
重くなってきていてなかなか実現しません。
今度行くなら 内子か大洲のレトロな町を歩いてみたい気もするし 
今年は岡山にも来てほしいなぁと思っています。

今はpaysanさん 週に2日オープンしているみたいです。。
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by yaesakura130 | 2010-06-20 23:55 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(4)

大塚美術館

去年の秋にkaoちゃん kumiちゃんといった大塚美術館
家で「よかったよ」といったら早速叔母一家と母が行く気になって
先日行ってきたみたいです。
正確には誘われましたが母が「あの子はこの前行ったから行かないと思うよ」と
勝手に断ってくれたので(笑)私は参加せず。

(まあその誘ってくれた日は母の予想通り予定があったんですが。。)
大塚美術館は 大塚製薬さんがやっている美術館で 世界中の作品の陶板の
レプリカを集めた美術館。
作品数。。
まじめに一つ一つみていると 日が暮れてしまいます。
その規模にも圧倒されてしまうのです。
秋に高速1000円を利用して、大塚美術館へ行ってきました。
鳴門まで瀬戸大橋を渡りSAに寄り道して約2時間。
まずはお昼は 以前うちにいた部長さんがお勧めだった びんび屋さんへ。
活魚料理のドライブイン?? 部長が教えてくれたころは食堂っぽい雰
囲気で たまに雑誌などに載っていましたが 今回行ってみると綺麗に
改装されていました。
部長お勧めの鳴門のわかめたっぷりのお味噌汁も部長の言ってた値段よ
り高くなってたし(笑)
3人でお刺身定食 びんび釜飯 イカのてんぷら タコ酢などを頼みまし
た。
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どれもおいしい。。もちろんわかめの味噌汁も!!
あとで聞いたのですが うちの父 生前釣りで徳島に行くときに
必ずここに立ちよりここのお味噌汁を必ず2杯飲んでたそうです。
知らないとはいえ同じ徳島のこのお店にお味噌汁を求めていくことになるとは(笑)
で、大塚美術館は鳴門北インターから車で5分くらい。
ポカリスエットなどで有名な大塚製薬さんがやってる美術館。
余談ですが 大塚美術館の中にある自販機はすべて大塚製薬のものでした。
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そこは海外の名画のレプリカを約1070点 展示してあるとてつもない規模の美術館なのです。
エントランスをくぐり長いエスカレーターをあがるのになぜかB3階..
そこからはじまります。
よくここの案内パンフレットに載ってる システィーナホール 。
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人の大きさでその広さはつたわるでしょうか??
その規模にまずは驚き、、、
そこより小さな規模ではありますが スクロヴェーニ礼拝堂も
青が美しく本当のホールになっています。
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時代ごとに各階 各エリアわかれていて 順路に従って歩きますが
ひとつひとつ真剣に見ていたらおそらく一日じゃ足りません。
B3はかなり古い時代の絵や宗教色の強い暗めの作品が多かった気がします。
B2は私たちが知ってるような作品がたくさん。
モナリザ・最後の晩餐・モネ。。。
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これだけの作品が一気に見られるなら もう海外行かなくていいよね。。と本気で思いました。
B1もまた ゴッホのひまわり、落ち穂拾い 私の好きなルノワール。。
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1F 2Fは現代美術になりピカソなども登場してきます。




ここは 作品自体が陶板でできているレプリカのためか 写真撮影OKなのです。
(ただし三脚とフラッシュは不可)
思い思い好きな作品と撮ってみたり ミュージアムガイドさんが説明し
てる中に紛れ込んでみたり。
相当駆け足で回っても約3時間かかりました。
見ごたえあり。。。
帰りはなぜか岡山に帰って徳島ラーメンのお店へ。
満足でした。
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by yaesakura130 | 2010-06-12 21:57 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(0)