日々を楽しく大切に。好きなもの 好きなこと おでかけ。。そんな日常を綴っていきます。


by さくら
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カテゴリ:暮らし 思うこと( 152 )

あなたが私にくれたもの

49日が終わり 形見分けではないけれど 叔母の持ち物が私のところにいろいろやってきました。
亡くなる前から 「お嫁さんたちはきっと着ないから あんた私の着物ダンスごと持って帰って」と
言われていたのですが そうしてしまうと ほんとにおばちゃんがすぐいなくなってしまう気
がして 「はいはい」と生返事をしていました。
亡くなるまでに時間があったので お洋服も持ち物も着物も ずいぶんと生前整理されていて 
結局数枚の着物と帯をもらいました。 
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不思議と私がほしいなと思うような色、柄のものが残されていたのでありがたく。
着物はやや肩がこるので そろそろ行き詰ってきたかなと思ってましたが せっかくもらった
のだからもうちょっと楽しんで着るかなぁ。。そんな思いになって このところまた着物で
お出かけしています。
従弟夫妻のもとに来月産まれてくる 双子ちゃんに浴衣くらい着せてあげたいし。
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洋服やアクセサリーも お嫁さんたちは趣味じゃないので。。と断られたので 母の姉妹と
私でもらいました。
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友達と野点をしたいねと話していたところ ちょうど抹茶茶碗やお茶道具もあり 私のところに
やってきました。
やりたいことが似ていたのか 不思議と私が漠然とほしいなと思っていたものが贈り物のように
次々と私のところにやってくるのでした。

叔母はなかなか子宝に恵まれず、その分自分だけの時間が長くあったので 多趣味でした。
唯一の女の子である私は  一緒にモノを作ったり 洋裁が得意だったので 「こんな服がほし
い」というと作ってくれたり  お人形のお洋服も作ってもらったりもしたなぁ。。と
改めて もらったものを出して眺めてみたりして。
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この赤いワンピも お店で見てなかなかのお値段だったのでこんなのがほしいとねだって
まだ私が二十歳くらいの時につくってもらったもの。黒のジャンバースカートも同じく。
革のペンケースは私が小学校の時に 当時革手芸が趣味だった叔母の横で作らせて
もらったもの。 懐かしいな。
そういえば おばあちゃんも 浴衣やら サマーセーターやら いろいろ作ってくれたなぁ。。
唯一の女の子だったため私結構 トクしてたな。。
今になってありがたく思います。

今回 叔母だけでなく いろんなものをいろんな人からもらったのだなと思う出来事がありました。
うちの弟 普段は仕事柄休みがみんなと合わないのもあるし 父に似てちょ~っと外面は
いいけど 家では気難しいかも??というところがあるので あまり親戚うちの集まりには
顔を出さないのですが 子供のころ 従弟たちが生まれる前 私と同じくわが子のように
かわいがってもらった叔母の一大事とあり さすがに病院に顔を出しました。
その日は 末従弟のアキが東京から帰ってきていたので 妊婦のお嫁さんに気を遣わせては
悪いので 弟がみんなを誘って食事会を弟おごりで開催。
総勢8人。。行先は。。弟は豪勢にいくつもりで 銀行まで行ってお金をおろしたのに
偏食の叔父のリクエストでファミレス(笑)
でも叔父はとても楽しかったらしく 上機嫌。 
その様子を叔母が知って 病床から弟にお礼の電話。
その頃はあまり容態よくなかったのに よほど叔母もうれしかったみたい。
叔母が亡くなった夜も 二晩お通夜になるためみんな一日目は帰ってしまい兄弟のようにして
育った従弟を一人残すのが忍びなかったようで 自ら お線香苦手なのに 一緒に泊まると
言い出した。
叔母の亡骸と従弟と弟と狭い和室に川の字になって寝ていました。

亡くなった後も叔父が一人寂しくしてるのではないかと たまに立ち寄って一緒にお茶を飲んだり
今度は旅行をプレゼントしようと企んでいるらしく、ちょっと意外。
早くに父が亡くなったけれどその代償に 父は残された人の悲しみに寄り添う気持ちというのを
弟に残したのかもしれません。

母から父が亡くなった時のことを改めて聞いたりして。あまりに容体が急変して私、間に合わ
なかったので今まで聞きそびれていました。
肺の病気だったため 呼吸がままならず薬の副作用の吐き気もあり眠れないくらい苦しんで
いたのですが 最後は「眠くなったから少し眠るな。。」と言ってそのまま逝ってしまったそうです。
最後は苦しまず眠るように。。
私が会社に入って3週間目 弟が東京の大学に行って同じく3週間目の出来事でした。


そして私の祖母。 
私が生まれる随分前に 48歳で子宮がんで亡くなった写真でしか知らないおばあちゃん。
時代が時代なので私が見たことのある写真も遺影とそのほか2枚くらい
どんな声をしていたのか どんな表情をする人だったのか どんな風に話すのか 知るすべも
ないけれどちょうど私が生まれた病院が おばあちゃんが亡くなった病院で 当時おばあちゃん
の担当だった先生が私の生まれたときにえらくなって回診に来られ 「ひょっとして」と母が声を
かけてもらったそうです。
今まで接点というのがぴんと来なかったのですが おばあちゃんと私は同じ先生にお世話に
なったそうで今回なぜだかその話をはじめて聞いて少しうれしくなってしまった。

いろんなあちらの世界にもう行ってしまった人たちが残された私たちにくれたものは 思うより
計り知れなくて後になってそれに気が付いたり それに対してお礼を言うこともできないの
だけれど どこかで伝わっていればいいなと思う。

数日前100か日を迎え なんだかまた 整理していたら出てきたらしい 草履や 帯締めなんか
を昨日またもらいました。
今頃になって 私が。。というより 母はもう自分の妹に 叔父は50年連れ添った妻に 従弟たち
は30代にして自分の母親にもう二度と会えないんだなぁと思うと なんだかとてもそのことが
悲しくなってしまった。
それでも私たちは前に向かってゆくしかないのですよね。
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弟たちが小さかったころの写真。 左の従弟は9月に女の子のパパになり 右の従弟は
来月双子の女の子のパパになります。
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by yaesakura130 | 2013-03-18 21:59 | 暮らし 思うこと | Trackback | Comments(0)

空色のティポット

毎年恒例の高校の同級生のかおちゃんそらちゃんが開いてくれるお誕生日会
今年は私のリクエストで 行ってみたかった「シェ・パパ」でのお食事。
夜でも1500円くらいのコースがあってリーズナブル
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人気店なのでランチもディナーもいつも予約必須です。
祭日になのに仕事のこの日やさぐれ気味だったけど(笑)予約ありがとう。
リクエストは 空色のティポット
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ずっと前からこれ 気になっていたのだけれど なかなか自分で買う勢いが。。(笑)
大切に使いますね。
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他にもお友達から たくさんのメッセージや贈り物いただきました。
ありがとうね。

今年の抱負 かなり疲れているので 今年は地に足が付いた生活をしたい。
今年の冬はやたらと長く なんだかどうも気持ちも低い位置を飛んでいる感じ。
動きたいけど動けない。 体が重い(体重のせいもあるんだけど(笑))
暖かくになったら動けるかな。 新しいスタート。

部屋に花を絶やさないは 何とか続いています。
今は桜(木のものは長持ちしてくれるから助かる。。)
ソメイヨシノではなく 今の時期よくお花屋さんで見る 線の細い桜。
名前は不明。 いつも思うのだけど 桜ってつぼみは濃いピンクなのに咲くと
うすい白に近いピンクになってしまうのが不思議。
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by yaesakura130 | 2013-02-15 23:23 | 暮らし 思うこと | Trackback | Comments(0)
おととしの10月 叔母の病気が見つかり 治療をしなければ余命3か月と告げられました。
その日から 旅立ってしまう12月17日までのこと 残しておきたくて またこれからの日々の
暮らしを大切にするために書くことにしました。。
母のすぐ下の妹である叔母の病気は手術はできない場所にできていて 当初叔母は
治療をしても完治はしないし つらい治療になるので治療はしたくないといっていました。
でも息子である私のいとこノブと叔父の強い希望で 治療をうけることになりました。
3日くらい入院して 抗がん剤治療を受けて 退院して普通の生活を送る。
そんな日々が去年の10月まで約一年間続きました。
治療を始めたころは元気でみんなで三朝温泉に行ったり 京都に行ったり 合間合間に
気分転換をしていましたが だんだん 少しずつ少しずつ 病は体力を奪っていきました。
10月に入院する際 叔父に「お父さん もう私帰ってこれんかもしれんわ」そう言ったそうです。
その言葉通り 入院すると動けなくなってしまいました。 骨に転移したらしいとのこと。
寝たきりになったのと抗がん剤の為か 胸に水が溜まりだし ちょうど私が沖縄に行く予定の前々日 
11月下旬ひどく容体が悪くなり キャンセルに至ったのでした。
胸水を抜いて いったん持ち直したのですが もうほとんど食べることもできなくなり 
主治医から もうこれ以上の治療はできないと告げられました。
よく知らなかったのですが 治療をしないと 病院にはおいてもらえないらしく ホスピスへの
転院を勧められました。 
全く動けないのに 家に連れて帰るかホスピスへ行くか。。選択を迫られました。
主治医チームの一人の若い女医さんから 希望のない厳しいことをきつく言われて がっくりと
して帰ってきた11月から毎日付き添っている 70代半ばの叔父と 姉であるうちの母。
二人を見ているのもかわいそうで そのあたりから 私も病院に行き話がある時はなるべく
同席させてもらうことにしました。
(私なら言い返せるので((笑))
叔母の希望は 「眠るように逝きたい」ということ。 
ホスピスは結構な金額がかかるので叔母はそれをとても気にしていましたが 何より叔母の
希望を叶えるため また家には到底連れて帰れないため転院することになりました。
信頼していた メインのドクターや いつもなごませてくださっていた たくさんの看護婦さんと
お別れするのはもう動けない叔母にとってとても心細かったに違いありません。
でも今の法律は 治療をしなければ 動けない状態でも 病院にはおいてもらえないそうです。
患者の心はおいて行かれるのだなぁと 叔母の気持ちを考えると 胸がぎゅ~っと痛みました。
ガンは今や3人に一人はかかるといわれているのに 私たちは選択肢はおろかあまりに
いろんなことを知らな過ぎるんだなと痛感しました。
家族とホスピスの先生との面談は 優しい先生でしたが きっぱりと「これからは日ごとに病状は
悪くなることを覚悟してください。1つのがん細胞が2つになるスピードと 1万個が2万個になるの
は同じスピードなんですここでは病気を治す治療はしません。 一時的に元気になってまた治療
を。。と思うかもしれませんがそれはしません。あくまでも本人の苦痛をとるための治療です 病
状からすると年を越せるかどうかといういうところです。」と。
残された日々が短いことを 思い知らされました。
転院。 部屋の前の共有のくつろぎスペースは 大きなクリスマスツリーが置かれて大きな本棚
があり病院というより ちょっとしたホテルのようでした。
毎日母と叔父が付き添いましたが 日ごとに弱っていくのは目に見えてわかりました。
抗がん剤が抜ければ 少しは元気になるのでは。。と思っていた私たち でも抗がん剤は
ほかのところは弱らせてもがんには効いていたのだと思い知りました。 
唯一食べられた ヨーグルトやゼリーも受け付けなくなり モルヒネの副作用で 氷をほしがりました。
そのたびに看護婦さんを呼ぶのは申し訳ないというので なんとかならないかと 私たち容器を
探しに走り回ったり寝返りも打てないため 寝たままで飲めるお水容器を探しまわったり。
でも結局見つからなかった。。 意外とないものなんですね。
寝たきりの人が自分で使える道具って。

良かれと思って何事も本人の意思に任せます。。といったため 院長先生は本人に向かって
「あと1週間がヤマなので 最後の時間を大切にしてください」なんて言っちゃうし なかなか
意思の疎通というか 患者側の思いと 病院側の思いが食い違うことがあって 難しいなと
痛感したこともありました。
多分叔母のいう 眠るように。。は痛みだけではなく もう余命がないことはわかっていても 
それがいつということは知りたくなかったのでは、、と私は思うのですが。

1週間がヤマということで 東京にいる私のいとこである次男アキを帰らせるということになった
のですが アキ 何とこの時期にいい大人ですが3日ハシカにかかってしまい こちらの先生から
ドクターストップ。 
でもここで私たちは 奇跡を見ます。
もう 自力で電話などできる状態ではなかった叔母が 朝うちに電話をしてきて アキが子供の
ころ ハシカの予防接種を受けたか母子手帳を探してくれというのです。
同じ電話を 叔父と お隣の同世代の子供がいる奥さんにもしていたそうで。
母の子供を思う力 いくつになっても 子供に対する親の思いは ものすごいパワーがあるの
だと思いました。
アキが帰ってくるまで叔母はもってくれるのだろうか、 祈るような気持ちでした。
叔母が40歳で生んだ 次男アキは 自由奔放で 叔母は病気になっても決してアキを呼んだ
りせず 私たちにも「いよいよって時にならないと呼ばないで」と言っていました。
でも 私のもう一人のいとこや兄のノブが11月の連休 まだ 叔母が冗談も言えていたころに 
一度呼び戻したのです。
その時に「あぁ一番会いたくて 一番会いたくない人が帰ってくるのね」といったそうです。
叔母としてみれば 弱っている自分をみて 悲しい思いをさせたくなかったけれど でも実は
会いたくて会いたくて仕方がない人だったのでしょう。
連休が終わり見送る時にとてもさみしそうだった と母は言っていました。
もう一度会せてあげたい、、 期限の一週間が過ぎようとした頃 意識も混濁し始めて 一度
間違えて会社帰りに病室を覗いた私に「あっくん?」と聞いたのです。
やっぱり呼ぼうよ。。 ノブに伝えて 呼び戻すことになりました。
そして アキが帰ってきたことを確認して 安心して眠って アキが東京に戻った翌日 アキを待
っていたように 叔母は旅立っていきました。
ホスピスでは きれいに一番のお気に入りの着物を着せてくれて 花束を胸に抱かせてもらい
皆さんが見送ってくれました。
叔母の一家は まさに叔母が中心で回っていた家族で まだ寝たきりでも元気だったころ
本人が 自分の葬式の指示をして 叔父やノブたちが 遺影の写真 お棺に入れてほしいもの 
最後に着て旅立ちたい着物、お葬式に呼ぶ人リストなどを一生懸命用意し 本人に「これどうした
らええんかな?」と聞いていて 私たち緊迫した病状にもかかわらず 笑ってしまうことも。
最後まで 叔父は マイペースでちょっと耳が遠くなっているので 叔母から「もお お父さん」と
怒られてばっかり(笑)
亡くなる2日前 「死ぬのはちっとも悲しくないんよ」と 混濁した意識でいう叔母に「そんな わしら
がさみしいがな」という叔父。
そう 叔母は心配させまいとだと思うのですが ずっと「やりたいことはやったから思い残すことは
ない」と言っていました。
「もう目も見えなくなってきたわ」とうわごとのように言う叔母の顔をしみじみ見て 「お母さん 
こんなに目が離れとったかなぁ」の叔父の一言で 病室大爆笑。 
ずいぶんとこの一家の天然ぶりに救われました。
なくなる数日前から 叔父に泊まってほしいとわがままをいい ノブと交代で泊まりこみ
最後の時間を家族で過ごしたのでした。 
ホスピスというところは 死に際もドクターではなく家族だけが立ち会うのです。
うちは毎日誰かが付いていたけれど ホスピスでも週末しか家族が会いに来れないお宅も
あるらしく 一人で逝ってしまわれる方もいらっしゃるとか。
普段は 私たちは夜7時くらいに病室を後にするのですが 常に叔母は ナースコールを手から
離さず きっと動けない夜、冬の夜は長いので 不安で不安で仕方がなかったのだと思います。
手の感覚も徐々に鈍り 帰り際 私たちにナースコールをしっかり握らせてもらい何度も何度も
確認する叔母を置いて帰るのが忍びなかったのは今思い出しても悲しくつらくなる。
発病して旅立つ日まできっと叔母は毎晩 いつか来るその日を思って 不安で安眠できなかった
のではないかと思うのです。
今は眠れたかな。やっと。
ただ家族にとっては 1年間の執行猶予があったという感じでみんな 明るく叔母を見送りました。
アキは「お通夜の時は祭壇のバナナが落ちた 葬式は祭壇の花がぼてっと落ちた お母さんなん
か言いたいことあったんかな」と笑っていました。
いつものごとく 私と母の末妹のところの従弟タカが お通夜の受付を。
どうやらいつもこういう役回りは私とタカに回ってくる。
なぜだか叔母の死亡報告書も私が書きました。 
こうちの弟まーも 今回はちょっといい仕事をしたと姉は思った。
みんな大人になったなぁなんて。

叔母の唯一の心の残り。
ノブのところに結婚10年目にして 子供ができたのです。
それも双子ちゃん。 5月に出産予定。
叔母も私もノブが子供のころあまりに悪童だったので 絶対双子は男だよね。。と話していて 
でも叔母は心残りになるので子供の性別は聞きたくないといっていました。
その言葉通り なくなった翌日の検診で 双子ちゃんの性別が 女の子だとわかりました。
「おばちゃん 女の子だったわ 私いとこ全員男だったから やっとよ。 おばちゃんが私を
かわいがってくれたように産まれてきた子たち 私大事にかわいがるわ」そうお葬式の時に
心の中で伝えました。
神様はなんて皮肉なことを。。と思い 私など夫も子供もいないのだから 私の寿命を双子ちゃん
が生まれるまでの4か月分おばちゃんにあげてください。。そう真剣に祈ったのだけど 
叶わなかった。

あれから1か月。
叔母のうちに行くと みんなお母さんがいなくなったお留守番をしてる子供の用に なんだか頼り
ないのでうs。
私たちも含めて おばちゃんがいつも中心になっていろんな世話を焼いてくれて 叱咤激励してく
れて みんなが 頼りにしていたもんなぁ。
いつかいなくなったことに慣れるんだろうか。
うちも父がいなくなってもう20年たって普段の生活に父の居場所はなくなってしまった。
でもお正月や家族が改まってそろう時に やっぱりそこにその人がいないのは 何か足りない
気がする、多分一生そうなんだろうな。
私などきっと一人で死んでいく 自分についても考えさせられたここ数か月。
先を考えると怖くなる これからは大切な人とたくさんさよならしなければいけないんだな 
耐えられるかな でも私たちには生きていくという選択肢しかない。
だったらやっぱり楽しくすごしていくしかないんだろな。強くなるしかないんだろうな
ものすごく いろんな思いが廻った数か月。
最近同じような思いをした友人が何人かいて お互い気にかけたり 心強かったり。


亡くなる直前に 看護婦さんにお世話になったから クリスマスまでに焼き菓子か何かを届けて
ほしいとか お見舞いをもらっても返せないからと元気なうちにみんなから好評のチラシ寿司を作
ってお礼を配ったり 何かするといえばみんなの送迎やらお弁当作りを買って出た面倒見のいい
叔母
叔母の友人もまたがんになり 身寄りもないので治療を受けないという話を聞いて お互い
どちらが先に行ってもつらいからここでお別れをしようと 元気なうちに今生のお別れをした叔母。
潔く、義理深く、私もその強さと心遣いを見習いたいものです
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by yaesakura130 | 2013-01-20 22:59 | 暮らし 思うこと | Trackback | Comments(0)

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

元旦朝 去年は断念した 初日の出。
6時半に携帯をセットしたものの 寒いし天気予報は曇り時々晴れ。
初日の出は見られるのか まだ外は暗く どうしようと躊躇しました。
が、、 普段使わない携帯のアラームの止め方がわからずすっかり目が覚めて
しまったので いちかばちか 行くことに。
冬の寒い朝は苦手なので 実は初日の出を見に行くのは人生初!!
場所はうちから5分の高台にある某ホテル。
そこの屋上が元旦だけ一般開放されるのは数年前よりHPで知っていたのですが
基本冬の朝が苦手なのと お天気があまりよくなかったので 行ったことがなかった
のです。
寒い。 車に乗ると車内まで凍ってる。。
びゅーんと裏道でホテルまで行き ロビーでエレベータ―を案内されそのまま
屋上へ。
50人くらいがいたかなぁ。 寒くて思わずダウンのフードをかぶってその時を待ちます。
一人旅をする友達や韓流のファンミに一人で行く友達が言っていましたが 一人でいると
かならずおばちゃんが 話しかけてくれます。
ということで知らないおばちゃんと世間話をしつつ 一人でも全然平気の初日の出。
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6時50分くらいはこんな感じ。
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そして7時20分ごろ きれいな初日の出。
行ってよかった。
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午後からは お友達ファミリーと 毎年恒例 そのホテルにてお茶。
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ロビーではお餅つきもやっていて もちろん友人とともに参加で。
(友達の甥っ子君撮影)
そういえば子供のころ こういうお餅つきやってたけど 実際に杵を自分で
つくのははじめて。
新年早々二つ目の人生初。

いろいろ考えることが確かにたくさんあるけれど 前に進む選択肢しかない私たち。
素晴らしい一年。。ではなく 毎年去年より少しだけいい年になれば それでいいかな
と思うようになってきました。
っていっても素晴らしい一年を一度くらいは体験してみたいんですけどね(笑)
夜更かししない、体を柔らかくする。。という去年からの目標プラス 痩せる 真剣に
痩せる(笑) そして 自分の居場所を見つける これが今年の目標。

穏やかな1年になりますように。

元旦以降は 寝正月 家から一歩も出ず 洗濯なんかをしたりして(笑)
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by yaesakura130 | 2013-01-02 23:08 | 暮らし 思うこと | Trackback | Comments(2)

12月支度

今年も1年が早かったのか 長かったのか 最後に来て トドメのように いろんなことが起こるので
気が付けば 12月になっ てしまっていました。
毎年12月1月、2月半ばくらいまでとても苦手。 冬は苦手。
寒いの嫌い 日が短くて朝も夜も暗いの がもっと苦手。
相変わらず忙しいというかめちゃくちゃ疲れているん だけれど 妙なテンションになっていて、
毎年恒例の仲良しの お友達に向けて 写真CDと ちょっとした贈り物づくり。
今年はモノを作る時間はないので 私の好きなものを めちゃくちゃさ さやかに。
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セリアのマトリョーシカシリーズの手ぬぐい、 クリ スマスカード、 音楽、ちょっと前に行った旅の
小さなお土産。 こういうチマチマとした作業が結構好きなのです。
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クリスマスツリーも飾ってみた。 今年はニットのオ ーナメントではなく ピンクで。
ツリーの前に置こうと 高島屋のクリスマスベアも今 年初めて買ってみた
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手帳も買った これは10月ごろ。 アフタヌーンティのピンク。 これで鞄の中の持ち物 の
ピンク化がさらに 進みました。
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ダイソーのカレンダー。 今年もこの切り絵のような シリーズ。
100円とは思えないクォリティだなと毎年思うのです。
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上旬に 先月末東京に行ってたお友達からダッフィー のプレゼント。
ディズニーシーに行くというので そこでしか買えな いというので買って
きてもらおうかなと話していたのですが、話途中にな っていたのに 覚えていてくれて。
ただ 彼女もいっしょに行った別のお友達にダッフィ ーを買うことを お願いしていたらしく
私と彼女的には10センチから1 5センチくらいの ダッフィーを想像してたのですが
実際はSサイズ 4 0センチ弱。
友人 お願いした会社の方に「さくらちゃんはもうい い大人だからそんな
大きいのはいらんからな」といったらしいのですが これが一番
小さいサイズだったらしい。
彼女とその会社の方からのお土産ということでいただ いてしまった。
荷物になるのに お二人ともほんとにありがとう!!
子供のころ以来こんな大きなぬいぐるみをもらって なんだかこれも
また楽しいテンションになってしまい かなりこの大 きなモフモフに 癒されています。

入院中のおばとその息子夫妻から おばが使っている のをみて 軽くてよさそうだね〜
といったのを 覚えてくれてい て ニトリの羽毛 布団。 ほんと軽いのですよ。
使うのが勿体ないくらい。
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行けなかった沖縄。 帰ってきた友人たちからのお土 産がたくさん。
去年もいっしょに行ったので 私がその時手ぬぐいを 買ったのを覚えてい てくれて
わざわざお店の人に今年の新作を聞いて 選 んでくれたらしい。 ありがとう。
みんなが覚えてくれていた 私の何気ない一つ一つの 言葉 その気持ちも またうれしい。

冬の先にはきっと春がある。 そう思って 気合を入 れて 新しい年に向け ていいことが
あるように 準備をしなければ。
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忙しいのに いただきものの柿が かなり大変なこと になりつつあった のでジャムづくり。
なかなかよくできました。
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はじめて付録 付の雑誌を購入。 私の好きな京都のRAAKのパン ダ柄の バッグなんて
これは買わなきゃ!!

*久しぶりに日記を。。と思ったらPCからフォトに アップできない。
スマホならできるけど 一気にできないから時間がか かる。。
画像サイズ直せないし。
インターネットエクスプローラ破損が、原因らしく、リカバリーしなきゃだめらしい。
どうしよう。
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by yaesakura130 | 2012-12-20 23:22 | 暮らし 思うこと | Trackback | Comments(0)

紅と白の幸せ

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お隣の部署で仲良くしてもらっている今ちゃんとTくんの結婚の報告を受けた
のが夏の終わり。
本人たちは 私たちが知らないと思ってたようですが 実はみ~んななんと
なく知っていて報告するのにドキドキしたのに みんながあまりにあっさり
とした反応だったので拍子抜けしたみたい。
11月の下旬に前撮りを後楽園でするから よかったら来てくださいねと
言ってくれていたので 同じく同僚のウスイちゃんとお邪魔。
前日よりちょっと冷えてき始めたのですが おかげで天気は晴天。
一足早く前撮りを始めていた彼らを見つけ 一緒に散策。
彼女のご両親も来ていらして ハジメマシテのご挨拶。
きっと私とウスイちゃん 今ちゃんより お母様のほうに年齢が近いに
違いない(笑) 
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この時期に後楽園に来ることはめったにないので こんな風にきれいに紅葉
するのは初めて見たような気がします。
真っ赤に紅葉する木々と白無垢が 絵のように美しい。
この日は平日だったので 人もそれほど多くなくて、何組か前撮りをしていて
穏やかな昼さがり。
途中 色打掛のお召変えもあり なんだか時代絵巻のワンシーンみたいね
なんて言いながら。
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今ちゃん 鯉のいる池にくぎ付け。
自然体で仲睦まじい二人の姿もみていてほほえましくて。
母?いや姉のような気分で二人を見ていました。
なかなかいろんなポーズを言われ 大変そうでしたが(細い板の橋の上に
着物姿で中腰なんて見てるだけで過酷で私には無理そうだった(笑))
幸せな方たちのそばにいると私もうれしくなってしまう。
いい時間をありがとう。
お幸せにね。
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二人のことをよく知る私と同世代の独り身の同僚たち 「誰か後楽園で前撮り
するときは 見に行くわよ」とみんなお互いに言い合って「いや 
私はいいからあなたが・・」「どうぞどうぞあなたが」とダチョウ倶楽部の
ように譲り合い。
う~ん 次はほんと誰なんだろう? っていうか誰か譲り合ってる場合じゃ
ないんだけど。
まぁ今楽しいから これはこれでいいかな(笑)

春にはお二人の披露宴。 ご招待いただきました。
どうやら会社のメンバーがほとんどらしく 受付という大役も
いただきました。
今から楽しみ。。でも何着て行こう??
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by yaesakura130 | 2012-12-10 21:05 | 暮らし 思うこと | Trackback | Comments(0)
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いろんなお教室にお邪魔している カフェ ピエニさ んのパンフレットに 載っていた このお勉強会。
いつも人気で 直前まで仕事が休めるかどうかわから ない私は今まで なかなか参加できずにいました。
今回はお友達が誘ってくれて みんなで参加。 あっという間に満席になったみたいです。
リラクゼーション庵さんは一度マッサージを受けてみ たかったお店。
ちょっと隠れ家っぽいお店のようです。
今回の開催場所もこちらで 初めてお邪魔したのです が え〜 こんな ところに道があったの?
という 町のど真ん中なのに 今まで全く気が 付かない場所にありました。
よい香りがする ちょっと暗めのお部屋で かわいら しい先生のお話を 聞きながら 自分がどうい
タイプかを いくつかの 質問でチェックし (笑ってしまうくらいあたっていました。。
一緒に 参加した4人とも 全員タイプが違っていたのもすごい!!) 自分にあったオイルで
今回は足の裏のマッサージ。 ちなみに私はごま油。。
痛い もうめちゃくちゃ痛い。 自分では手加減してしまうのですが 先生は 足を触 って
「あ〜 かなり奥のほうからゴリゴリですね。これを小さくし ていかなきゃだめ ですよ。」とのこと。
お白湯 ハーブティの飲み方 選び方を 実践し 減 食の勧めということ でみんなで玄米の
おにぎりを握っていただいたり リ ラックスをするための ヨガをしたり。
4時間近くいろんな冷え取りのお話を聞いて 今まで の生活ちょっと反省。
(減食といいつつこの日も行く 前にみんなでお茶してワッフル食べ ちゃったけど。)

チェックからも 結構心配性でいつも忙しい。。みた なことが書かれ ていて とにかくリラックスが
大切みたい。 食べ物も 生活も 今の人は豊かすぎて それがいろ んな悪いものの 原因になって
いるのかも。。と考えさせられました。
昔の人みたいにもっともっとシンプルだと 気持ちも 体も元気でいら れるのかもしれません
忙しいから ついついお友達と食事に出て 太っちゃ ったりして また お買いものして 部屋が
片付かなくなったりして。
一時的には満足しても結局それがまたストレスの負の スパイラル状態。
来年は「忙しい」と言わない年にしたい。
後半戦の人生は もうちょっと のんびりのほほ〜ん と過ごしたい そう思った会でした。
すべて実行はできないけれど 一日に少しはぼ〜っと 何も考えない 時間を持とう、そう思いました。

冷え取りって最近よく聞きますが 最近お店や通販で 4枚重ね靴下を よく見かけます。
1番下が五本指の絹 次が5本指の綿 次が普通のソ ックスの形の絹 一番外側が普通の
ソックスの形の綿。
これが順番らしいのです。 4枚も?と私も思うのですが、 講義を受けた方たちも実践されて
いる方が多いみたい で ちょっと気に なってます。
どうやら 最初はぽかぽか 次は 奥の冷えが表に出 てくるらしく またず〜んと冷えて そこを
超えると冷えが取れた体 になれるとか? やっぱりちょっと気になる。。。 疲れがちなので
とりあえず元気になりたい。。
(真面目に養命酒でも 飲もうかと検討中)
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by yaesakura130 | 2012-11-28 22:11 | 暮らし 思うこと | Trackback | Comments(0)

お散歩

しばらくは頻繁にお出かけは 少しお休み。
でも健康診断も近いし じっとしていると煮詰まってしまうので
11月下旬 世間様は3連休の最終日のお休みの日の午前中、
合間の時間にちょっとお散歩。
今年は県北に紅葉を見にははいけないかったけれど 実は我が家も
結構な山。
家を出て300歩くらい歩くと ほらこんなに紅葉。
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500歩くらいあるくと かるーく里山。。
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近くにある 野球場では少年野球でにぎわっていて そこにある
銀杏の木が見事に黄色。 足元に広がる葉っぱもまた見事。
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公園のほうへ歩くとまたこちらも きれいに赤。
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お宮に向けて また歩き ずっと気になっている心配事を神様にお願い。
お正月とお祭りのとき以外はめったに行かないのだけれど、
お宮参りなどで参拝している方が思ったより多かった。
約30分くらいの軽いお散歩。
意外とこういう近場を歩くことは久しぶり。
遠くに行かなくても 紅葉結構きれいじゃない?
来年はお友達を招待しよう。 
そんなことを考えながら。 

ちょっと元気なく暮らしていたら 去年いろいろ大変だったお友達が
その時に読んだのよ、という 元気が出そうな本をたくさん貸して
くれたり そうちゃんが私の好きなラミーチョコレートを
差し入れてくれたり  もうこの人とはここではあえないだろうと
思った場所で その友人と再会できたり 、そんな 幸せな出来事に
救われて さぁ 苦手な冬 何とか乗り切らなければ。。

今の私は「あぁ 私が二人いればいいのに」と思うくらい なんだか
落ち着かない日々を過ごしています。。。
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by yaesakura130 | 2012-11-28 22:10 | 暮らし 思うこと | Trackback | Comments(0)

すだちの焼酎漬け

今月の果実酒教室はすだちの焼酎漬。
10月から1週目2週目の日曜はたぶん休めるという状態になったので
行くことができました。
今回はお友達のウスイさんとryuちゃんと3人で参加です。
その前に早めに集まり ランチをして 表町周辺を散歩。
ほぼ行き当たりばったりで。
この日は 商店街はご誓文払いをやっていてにぎやか。
岡山芸術回廊というイベントもスタートしたようで あちらこちらで
その文字を目にします。
ちょうど出石町あたりがそのオープニングイベントをやっていたようで
テレビカメラが来ていたり 街角コンサートの準備が始まっていたり
パンフレットを配るはかま姿の女性が何人かいたり。
出石町は古い街並みが残っていて隠れ家っぽいカフェやギャラリー
がたくさん。
実はこのあたりに住みたいと思うワタシ。
今回のお散歩には欠かせないエリアです。
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イベントでかわいくデコられた自転車を見たり 裏路地にある革製品の
お店に初めて立ち寄って 秋田犬の「あず」と「るこ」(飼い主さん曰く
あずきとおしるこから来ている名前らしい。 餡子お好きなんですね(笑))
にハジメマシテだったり(子供のころ 一時期父の会社の秋田犬「
タロウ」を預かっていた経験ありのワタシ でもまじまじ見るとやっぱり
秋田犬はでかい。 これで生後8か月って。。)
そこで 革の端っこでタグを作ってあり 自分でイニシャルを入れること
ができるというのを聞き さっそく3人でそれぞれイニシャルを打ち込み。
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材料費込みで100円也。 そのお安さにびっくり!!
ryuちゃんはカメラにさっそくくっつけていました。
後楽園外苑をぐるりとまわり 岡山城の前を通って出石公園へ。
まだやや紅葉にはやい感じでしたが リスのベンチ?を見つけたり
なんとなく秋の雰囲気の公園をぶらぶら。
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そしてお教室へ。
毎回毎回季節の果物を漬けるのですが 簡単にできるのに達成感がある
この教室が大好き。
今回はスダチの焼酎漬。
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スダチを洗って ヘタをとり スダチの半分の量の氷砂糖を入れ 
あとは焼酎をいれるだけ。
1か月後にはおいしくいただけるそうで楽しみ♪

また この教室には 試飲とおやつがでるのもまた楽しみ。
パラレルロッチさんというカフェで開催されてます。
今回のおやつは フレンチトースト。 
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中に挟んだクリームチーズと上に乗っかった柿が絶妙!おいしかった。
そして スダチのお酒を試飲し 夕方からほろ酔いで帰ってきました。
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by yaesakura130 | 2012-11-10 23:00 | 暮らし 思うこと | Trackback | Comments(0)

恋するように

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仕事を終え 人生初の宝塚観劇。月組の地方公演に行ってきました。
倉敷市民会館にぎりぎり滑り込み 何も基礎知識がないまま 開演。
実は私 タモリさんと同じく ミュージカルが苦手(笑)
どうしてそこで歌う? こてこての日本人なのに「ピエール」とか言っちゃ
う?みたいな感じで 思ってしまい どうも苦手。。
でも宝塚はまわりから「一生に一度は見るべき」と言われていたので
倉敷ならいけるかなぁと お友達に便乗させてもらいました。
衣装のきれいさに 関心。 お芝居はめったに見ないけれどセットの
チェンジのさりげなさそして トップスターってほんとにトップなん
ですね。
この人のためのお芝居って感じで ファンだったらたまらないだろうな
~なんて思って見てました。
難関を突破してこの舞台に立っている人たち。
日本の伝統芸能は 男の人が女形になるけれど 反対のこれもまた
日本の芸能だなぁと 思いました。

私的には 宝塚のラインダンスと 羽を背負った階段から降りて
くるのを見られただけで満足。
「あの羽を背負ってみたい!!」「あれ背負って仕事したい」といい 
友達に「そこ?」とあきれられましたが。。。
帰ってから お友達が焼いてくれた DVDを見たり 実は以前
はまっていたのよ~ というお友達から 宝塚のシステムを教えて
もらい 復習もばっちり。
人生初というものはまだまだあるものですね。 
でもハマりませんでしたが(笑)

最近まわりには 誰かにハマっているお友達がたくさん。
韓国のスターさんだったり ジャニーズのアイドルだったり 
ダンサーだったり。
みんなひとりでも その人に会うため コンサートやファン
ミーティングに大阪や福岡 東京に出向いていくのです。
その行動力には感心します。 

私の友達や お邪魔している会社に それぞれに同じ人を好きな方が
いるので 10月の私 まるで仲人のように その人たちを引き合わせる
会を開催
チャングンソク会では まったくわからない 韓国の世界に「は~」
「へ~」「ほ~」という言葉しか出ないくらい 未知の世界(笑)
グンちゃんファンになりたての私の友人は その日を境に スマホに
変え ツイッターやらフェイスブックに 参加したりチェックしたり 
いつの間にやらスマホを私より使いこなせるようになってました。
「好き」の力ってすごいわ~。
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韓国よりはわかるかな~と思った 嵐会では ハジメマシテ~のあと
「誰のファン?」からはじまり 妄想もいりまじった かなりハイ
テンションの会になり 私涙流して笑ってました。
話にはついていけてませんでしたが(笑)
そう みんな恋するように 楽しそう。
いつもテンションが低い~と言われている私は ちょっとだけあやかれた
ような。

そういえば 今更 お母様がファンで子供のころに聞いたグループが
好きになったという 会社の20代のお嬢さんとともに そのグループのみ
の曲のカラオケ大会。
それも平日昼間から。
意外と いやまるで持ち歌のように あのころの歌を歌えてしまう私にも
びっくり。私大好きだったんだ そのグループ。
あぁ 私にもあった そんな時代。
ちょっとだけ 思い出した楽しい気分。
何かにはまれるのはきっと今が幸せということ。

私はずいぶんと長い間 出口の見えないトンネルに入っているので 
もうちょっとかなぁ。
誰かに恋をする気持ち いくつになってもいいなぁと思う。
そして 私のお役目は ひょっとして人と人をつなぐことなのかなと思う
今日この頃。
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嵐会で行ったP's GARDEN
夜にこれプラススープ パン ドリンクで1700円って安いと思う。
私の場合やっぱり花より団子かも。
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by yaesakura130 | 2012-11-04 22:52 | 暮らし 思うこと | Trackback | Comments(0)