日々を楽しく大切に。好きなもの 好きなこと おでかけ。。そんな日常を綴っていきます。


by さくら
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ココロ折れる

突然 失職が決定しました。
先日 うちの事務所が東京に移転する旨を告げられびっくり。
いや昔からその話はあるしどんどん規模が小さくなっているからいつか
は来ると思ってましたが 最近その手の話はきかなかったのでとりあえ
ず3月くらいまでは大丈夫だろうとタカをくくり旅や遊びの予定をのん
きに入れていたので青天の霹靂。
9月末には7年と2ヶ月勤めたこの会社がこの場所になくなりここのメ
ンバーも解散とのこと。
聞いたときは現実味がなくて 淡々としていましたが 徐々に動揺が大
きくなりそれ以来仕事になりません。。
心も不安でざわざわ 緊張状態
夏バテも手伝い睡眠と食欲大幅ダウン。
当面は同じフロアの 別会社である生産会社の技術部が 12月までや
ってほしい仕事があるといわれてそちらにうつることになったのですが
それ以降は継続なし。。
嫌だから辞めたいと思った時期も正直何度もあったけれどこのご時世を
考えると また今の体力気力から考えると もうちょっと先でなければ
動けないなと痛感していた矢先だったので 脱力状態。
不安がいっぱい。
最終的には女性はひとりになったけど 同じフロアの系列会社の子達が
とても仲良くしてくれお友達もたくさんできて がんばれそうになって
たのに。
販売会社の専務さんや部長さんともいろいろ話せるようになり仕事にも
自信が持てるようにようやくなってきたのに7年働いて 退職金も
賃金アップもないうえ こんないきなり?って なんか悔しいな。
どうやらこの話は先月にはもう決まっていたらしく うちの派遣会社の人は
聞いていて口止めをされていたそう。
それってあまりにも会社の勝手。。
下々のものは誰も知らなかったのだけど
わかってるなら早く教えてほしかった。。。
課長クラスも同じ日にきき呆然。
現場にまた戻されることになりブルーになっておられました。
ホント上のほうは勝手だなぁとあきれるやら 7年も勤めて普通なら
契約社員くらいにしなきゃだめなんじゃない??

同じ時期 ここ3年ほど本当によく遊んでたtonoさんが岡山を去ることがきまりました。
tonoさんとは波長があうというか 家も近く また休みも割りと同じにとることができたので
気楽に夜突然遊びに行ったりお茶したり お出かけしたり。
関西から来たtonoさんは 地元の友達にはない パワーを持っていました。
いつの間にやら地元の友達は結婚で気楽に誘ったりできなくなったり 
独身の子はなんとなくお互いにあまり踏み込まない暗黙のルールみたい
なものがあり年に1,2回しか会わない友達がたくさんいる。。という
ような誰ともちょっと距離がある
当たり前だけど昔みたいにしょっちゅう一緒に居てつるむ友達というも
のがほとんどいなくなって 携帯メールの普及で長電話なんてものもし
なくなっていて 近くて遠い孤独感いつもどこかにあった気がします。
そんな中でtonoさんは 岡山に知り合いがあまりいないのもありしょっちゅう
遊んでくれて。
今自分の住んでる町を一人でも楽しめる 新しい発見の感受性を持って
いる フットワークが軽い。
ついついいろんなことを生真面目に考えがちな私を「そんな考えても答
えの出ないことを先に考えるなんて意味がない そうなって考えたらええんや」
と一蹴して励ましてくれたり ストレートに私が感情をぶつけられる人でした。
地元の友達は男でも女でもついつい私が前に立っていろいろ仕切ってし
まうけどこの人と 一緒だとぱきぱき決めてくれたり出たとこ勝負だっ
たり。。なるようになるさ。。と思うことを覚えさせてもらいました。
そして 街中で一人暮らしをしてるtonoさんの家は ずっと家から出たことのない
私のとって第二の居場所のようでした。
居心地がいいというか ずっと家にいるとあまりにいろんなものがつい
てきすぎてたまに苦しくなることがあり そんな時町中で 身軽に暮ら
しているtonoさんの家に行くとちょっとした逃げ場というか安息の場所でも
ありました。
大人になってもこういう遠慮なしで付き合える仲良しできるんだな。。
そんな風に思ってました。
仕事での異動。 働いてるゆえ仕方がないのですが 正直こんなに頻繁
に会ってた人がいなくなるのは かなりつらい。
もちろん二度と会えなくなるわけではないのですが でも日常に当たり
前に居た人と遠く離れる まして岡山に実家もない人を見送るのは 
ここにはもう帰ってこないのだと思い知らされてつらくてたまらなくなります。
いろんなことが重なり 油断すると泣きそうになっている私。
いつの間にやらいろんなことにこんな腰が重くなったりおこる問題が
ヘビーになったのだろう?

ただ仕事のこと等を連絡した地元の友達もやっぱりありがたい。
今の会社の対応のことを憤ってくれたり「煮詰まったら夜の電話も 
夜のドライブも 夜のカラオケも付き合うよ。」これから先のお財布事情も気にしてくれて、
「うちにご飯食べにおいで」 なんて言ってくれる子。。
ほんとはもっと甘えてよかったのですね。
1月以降は何の仕事もなく。  何をやるのか どんなお休みでどこで働くか 
全くわからない見えない不安はかわりない。

まだまだ当分は気持ちのアップダウンがあると思うけれど
いつか平穏で 何もかもが落ち着いた日々がやってくるといいな。。そうおもいます。
乗り切れるかな いや乗り切ろう。。



これ以降実は怒涛の9月10月を過ごすこととなり 日記が滞っていまいた。
ゆっくりとその怒涛の9月10月をこれから更新していこうと思っています。。
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by yaesakura130 | 2010-08-26 22:22 | 暮らし 思うこと | Trackback | Comments(0)